「理」で終わる熟語・言葉 — 86 件
「理」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一理(いちり)
一つの理屈。一応の理由。
一品料理(いっぴんりょうり)
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
懐石料理(かいせきりょうり)
茶事で、濃茶の前に出す簡素な食事。一汁三菜を基本とする。
格物究理(かくぶつきゅうり)四字熟語辞典
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
画無失理(かくむしつり)四字熟語辞典
計画に無理がなく、しっかりと筋道がたっていること。 「画」は計画のこと。 「理」は道理に適っている筋道。 「画(かく)に失理(しつり)無し」とも読む。 この言葉の前に「算(さん)に遺策(いさく)無し」という言葉がある。
家庭料理(かていりょうり)
監理(かんり)
監督して取り仕切ること。
管理(かんり)
物の質や体の具合、人の行いなどを、決めた水準や望ましい状態のまま保てるよう、たえず様子を確かめ、ずれがあれば直していくこと。
学理(がくり)
学問上の原理や理論。
危機管理(ききかんり)
自然災害や事故、テロなどが起こった際に迅速に対応して被害を抑えるための対策や体制。
肌理(きめ)
究理・窮理(きゅうり)
物事の道理や決まりを、そのおおもとに立ち返って突きとめること。
郷土料理(きょうどりょうり)
教理(きょうり)
その宗教の基本となる教えや信念の体系。
居敬窮理(きょけいきゅうり)四字熟語辞典
いつもの振る舞いを慎んで、様々な道理をきわめて、正しい知識を身につけること。 「居敬」は慎んだ態度をとることで、内側の修養法のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめて、正しい知識をえることで、外側の修養法のこと。 どちらも朱子学の大本となる修養法のこと。
逆理(ぎゃくり)
義理(ぎり)
人として守るべき、物事の正しい道。
空理(くうり)
現実には当てはまらない理屈。
経理(けいり)
会社や団体などの財産や金銭の変動に関する事務。
原理(げんり)
公理(こうり)
一般的な道理や真理。
小料理(こりょうり)
手軽に作れる料理。主に和風の家庭料理をいう。
合理(ごうり)
論理的に見て正しいこと。道理に適っていること。
卓袱料理(しっぽくりょうり)
長崎県の郷土料理。中国から渡った精進料理を日本風にしたもの。魚を主な材料として、大皿などに盛り付けて出す。
修理(しゅうり)
壊れている部分を元の状態にして使えるようにすること。修繕。
手理(しゅり)
手の平の筋のこと。手紋。
精進料理(しょうじんりょうり)
傷天害理(しょうてんがいり)四字熟語辞典
自然に定まっている、天の道徳に背くこと。 「傷」と「害」はどちらも壊すということ。 「理」は道理のこと。 「天を傷つけ理を害す」とも読む。
掌理(しょうり)
仕事を引き受け、まとめてさばくこと。
処理(しょり)
物事を終わらせること。始末をつけること。
深層心理(しんそうしんり)四字熟語辞典
普段生活しているときには意識されない、奥深いところに隠れている心理のこと。 「心理」は心の動きや状態のこと。 心理学者のフロイトやユングによる心理学の用語。
審理(しんり)
裁判の対象となる事柄の事実関係や法律関係の取り調べをして明らかにすること。
心理(しんり)
心の働き。意識の状態や変化。
真理(しんり)
誰もが正しいと判断する事実や法則。
実理(じつり)
自明の理(じめいのり)ことわざ辞典
証明や説明の必要がないほどにわかりきっていること。
自明之理(じめいのり)四字熟語辞典
説明する必要もないほど当たり前の論理や道理のこと。 「自明」はそれ自身で証明の必要がなく明らかなこと。
受理(じゅり)
申し込みや願い出などを受けつけること。
純理(じゅんり)
他の要素を少しも交えない、純粋そのものの理論や論理。学問のうえの理屈についていう。
常理(じょうり)
情理(じょうり)
人間らしい感情と物事のあるべき筋道。人情と道理。
条理(じょうり)
言動の筋道。物事の道理。
事理(じり)
物事の道理。物事の筋道。
推理(すいり)
その時点で分かっていることを基にして、わかっていないことについて考えること。
数理(すうり)
数学の理論。
性理(せいり)
生まれた時から備えている性質。本来の性質。生まれつき。本性。
整理(せいり)
乱れた状態のものを整えること。
生理(せいり)
生物が生きていることで起こる体の働き。
摂理(せつり)
全てのものを支配している法則。
節理(せつり)
総理(そうり)
造反有理(ぞうはんゆうり)四字熟語辞典
体制に背くことにも、それなりの道理があること。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。 「有理」は道理があること。 一九三九年に中国の毛沢東が言った言葉で、文化大革命の時に紅衛兵の標語となった言葉。
代理(だいり)
本人が都合で出られないときなどに、その人に成り代わって、用事を片づけたり役目を務めたりすること。代わって務める人も指す。
調理(ちょうり)
乱れた点に手を入れ、あるべきすがたへ立て直すこと。体の具合を治す意にも使う。
地理(ちり)
定理(ていり)
数学などで、公理や定義をもとに、筋道を追って正しいと証明された事柄。たいていは、なかでも大切なものをこう呼び、あとの推論を進めるときの足がかりにする。
哲理(てつり)
手料理(てりょうり)
よそに作らせたり買ってきたりせず、自分や家の人がこしらえた料理。
天理(てんり)
自然の道理。
泥棒にも三分の道理・盗人にも三分の理・盗賊にも三分の理(とうぞくにもさんぶのり・どろぼうにもさんぶのどうり・ぬすびとにもさんぶのり)ことわざ辞典
どんなことでも、こじつければ理屈はつけられるということ。 盗みは悪いことだが、それを正当化する三分ほどの理屈があるとの意から。 「泥棒にも三分の道理」「盗人にも一理屈」ともいう。
道理(どうり)
物事がそうあるのが当然だという、正しい道すじ。人としてふむべき道もいう。
熱処理(ねつしょり)
悖理・背理(はいり)
道理や論理に背くこと。
博物究理・博物窮理(はくぶつきゅうり)四字熟語辞典
様々な物事に精通していて、道理をきわめること。または、自然現象を研究する学問、自然科学のこと。 「博物」は全ての事情に精通しているということ。または、自然物を研究する博物学のこと。 「窮理」は物事の道理をきわめること。または、物理学のこと。 「博物究理」とも書く。
非合理(ひごうり)
理屈に照らしてみると筋が通らず、どこかに無理のあるさま。また、そういう事柄。
比翼連理(ひよくれんり)四字熟語辞典
夫婦の愛情が深く、非常に仲がよいことをたとえた言葉。 「比翼」は目と翼が一つしかなく、雌雄が常に一体となって飛ぶとされている比翼の鳥のこと。古代中国の想像上の動物。 「連理」は別々の木の枝や幹がくっついて、まるで一本の木であるかのように木理(木目)が一つになったもののこと。 どちらも、男女間の愛情が深く仲がよいことのたとえ。
非理(ひり)
病理(びょうり)
病気がなぜ起こり、どのように進行していくのかを、筋道立てて説き明かした理論。
不義理(ふぎり)
果たすべき義理を欠いたままでいること。
不合理(ふごうり)
不条理(ふじょうり)
普茶料理(ふちゃりょうり)
物理(ぶつり)
世の中の物や出来事が、そうした形で存在する理由や筋道。
文理(ぶんり)
弁理・辨理(べんり)
物事をきちんと見分けて、うまく片づけること。
法理(ほうり)
法律を組み立てる土台となる考え方や筋道。
無理(むり)
道理に反すること。筋道が立たないこと。
木理(もくり)
薬理(やくり)
薬を使うことで、体の働きに引き起こされる変化。
