「不義理」の意味・対義語

「不義理」(ふぎり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉不義理
読み方ふぎり
意味

1番果たすべき義理を欠いたままでいること。

2番人から借りたものを、いつまでも返さずにおくこと。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「不義理」の対義語(反対語)

  • ふぎり不義理
  • ぎりだて義理立て

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「不義理」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み ず
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 羊部(羊 ⺷:ひつじ)
画数 13画
音読み ギ
訓読み よ(い)
意味 人として行うべき正しい道。道理 / わけ。意味 / よい。正しい。道理にかなった など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み リ
訓読み おさ(める) / ことわり / すじ
意味 すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など
ページ先頭に戻る