「義」を含む熟語・言葉 — 386 件
「義」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
義(ぎ)
儒教の五常の一つ。人として行うべき正しい筋道。
愛国主義(あいこくしゅぎ)
利他主義・愛他主義(あいたしゅぎ・りたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
安全第一主義(あんぜんだいいちしゅぎ)
意義(いぎ)
存在理由や価値、重要さ。
異義(いぎ)
意義や意味が違っていること。
意思主義(いししゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、本人が本当はどう思っていたかを軸に判断する立場。
一義(いちぎ)
一つの意味。
一義的(いちぎてき)
意味や解釈が一つしか考えられない様子。
命は義によって軽し・命は義によりて軽し・命は義に縁りて軽し(いのちはぎによりてかるし・めいはぎによってかろし)ことわざ辞典
人が踏み行うべき正しい筋道(義)を貫くためなら、何より大事な自分の命でさえ軽く見て、ためらわず差し出す心構えをいう。 もとは中国の歴史書『後漢書』のなかで、受けた恩に報いようと命を投げ出した昔の人々(専諸や荊軻など)について、心は恩のために動き、命は義のために軽くなる、と述べたくだりに由来する。 「命」を「めい」、「軽し」を「かろし」とする読みもある。書き表し方には「義に縁りて」の形もあり、「命は義によって軽し」とも言う。似た言葉に命は鴻毛より軽しがある。
因声求義(いんせいきゅうぎ)四字熟語辞典
漢字は音で概念を表すとする考え方。または、音が同じ漢字は同じ意義を示すとする考え方。 中国の清朝考証学で重要とされる原則で、王念孫や段玉裁を中心に唱えられた。 「声(こえ)に因(よ)りて義(ぎ)を求む」とも読む。
引喩失義(いんゆしつぎ)四字熟語辞典
都合のよいたとえ話や、悪い前例を持ち出して正しい意義を見失うこと。 「引喩」はたとえを引くこと。 「失義」は道理から外れること。 「喩(ゆ)を引きて義を失す」とも読む。
営利主義(えいりしゅぎ)
エリート主義(えりーとしゅぎ)
演義(えんぎ)
事実や意味、道理などを理解しやすく、興味を引くように説明すること。
衍義(えんぎ)
もとの文の意味を広げて、こまかく解き明かすこと。その解き明かしたものもさす。
厭世主義・悲観主義(えんせいしゅぎ・ひかんしゅぎ)四字熟語辞典
物事の結果や将来を悪い方向に考えがちな態度や考え方。人間や社会の本質を否定的に捉える立場。
奥義(おうぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
奥義(おくぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
御談義(おだんぎ)
親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)ことわざ辞典
親から受けた恩より、恩義を受けた人に報いるほうが先決だということ。
恩義(おんぎ)
返すべき義理のある恩。
音義(おんぎ)
一つの漢字がもつ、音読みのときの音と、その字の表す意味。
音義説(おんぎせつ)
温情主義(おんじょうしゅぎ)四字熟語辞典
上の立場の人が下の立場の人に対して思いやりをもって接しようとする考え方や方針。
解義(かいぎ)
懐疑主義(かいぎしゅぎ)
快楽主義(かいらくしゅぎ)
改良主義(かいりょうしゅぎ)
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
過失責任主義(かしつせきにんしゅぎ)
家族主義(かぞくしゅぎ)
還元主義(かんげんしゅぎ)
完全主義・完璧主義(かんぜんしゅぎ・かんぺきしゅぎ)
官僚主義(かんりょうしゅぎ)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
起訴法定主義(きそほうていしゅぎ)
機能主義(きのうしゅぎ)
客観主義(きゃっかんしゅぎ)
急進主義(きゅうしんしゅぎ)
糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
教義(きょうぎ)
その宗教で真理とされている教え。教理。
狭義(きょうぎ)
言葉の意味の範囲が複数あるときにその範囲が狭いほうの意味。
共産主義(きょうさんしゅぎ)
財産を共同のものとして平等な社会を目指す思想。特にマルクス主義を指す。
共産主義社会(きょうさんしゅぎしゃかい)
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
共和主義(きょうわしゅぎ)
許可主義(きょかしゅぎ)
虚無主義(きょむしゅぎ)
禁欲主義(きんよくしゅぎ)
義捐・義援(ぎえん)
不幸な出来事や災害などを受けた人を助けるための善意の寄付。
議会主義(ぎかいしゅぎ)
義眼(ぎがん)
人が作った眼球。病気や怪我で眼球を取り去った後に入れるためのもの。入れ目。
義旗(ぎき)
正義のために旗をあげること。また、その旗印。
義気(ぎき)
弱者を救おうとする心。義侠心。
義挙(ぎきょ)
見返りを求めない正義のための行い。また、その計画。
義侠(ぎきょう)
力のある者に負けず、損得を考えずに弱者を助けること。また、その気性。おとこぎ。おとこだて。
義侠心(ぎきょうしん)
力のある者に負けず、損得を考えずに弱者を救おうとする気持ち。おとこぎ。
義兄弟(ぎきょうだい)
血縁のない者同士が互いに約束を交わし、兄弟に等しい関係になること。
義金(ぎきん)
不幸な出来事や災害などを受けた人を助けるための資金。義捐金。
疑義(ぎぎ)
物事の内容や文章がはっきりとしていないこと。信じがたいこと。
義訓(ぎくん)
漢字や漢字の並びに、その字にいつも結びつく訓ではなく、そこで表したい意味に合わせて選んだ日本の言葉をあてがい、読ませること。万葉集をはじめ、奈良時代までの書き物によく見られ、「寒」を「ふゆ」と読ませるものなど。
義軍(ぎぐん)
正義のための戦い。また、そのための兵士。
義兄(ぎけい)
血縁のない者同士が互いに兄弟の約束を交わし、兄貴分となった人。
義士(ぎし)
節義を守り抜く、立派な人。
義姉(ぎし)
妻や夫の姉。また、兄の嫁。
義子(ぎし)
直接血のつながりのない、義理の子。実子の配偶者や養子・継子などをいう。
義歯(ぎし)
失った歯の代わりに入れる、人工の歯。入れ歯。
義肢(ぎし)
手や足を失った人が代わりにつける人工の手や足。義手と義足の総称。
義手(ぎしゅ)
失った手の代わりにつける人工の手。
義心(ぎしん)
正義を貫き通そうとする心。
義臣(ぎしん)
主君に真心をつくして仕える家臣。
義人(ぎじん)
利害を考えず、正しいと信じることを貫き通そうとする人。
義戦(ぎせん)
損害を考えることなく、正義を守るために起こした戦争。
義絶(ぎぜつ)
両親や兄弟、友人などとの縁を切ること。
義足(ぎそく)
足を失った人が失った足の代わりにつける人工の足。義肢。
義賊(ぎぞく)
金持ちから金品を盗み、それを貧しい人々に分け与える人。強い者と戦い、弱い者を助ける男気をもった盗賊。
義太夫(ぎだゆう)
浄瑠璃節の一つ。竹本義太夫が創始した「義太夫節」の略称。
