「義訓」の意味

「義訓」(ぎくん)の意味・読み方を解説します。

言葉義訓
読み方ぎくん
意味

漢字や漢字の並びに、その字にいつも結びつく訓ではなく、そこで表したい意味に合わせて選んだ日本の言葉をあてがい、読ませること。万葉集をはじめ、奈良時代までの書き物によく見られ、「寒」を「ふゆ」と読ませるものなど。

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「義訓」で使われている漢字

部首 羊部(羊 ⺷:ひつじ)
画数 13画
音読み ギ
訓読み よ(い)
意味 人として行うべき正しい道。道理 / わけ。意味 / よい。正しい。道理にかなった など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み クン / キン
訓読み おし(える) / よ(む)
意味 おしえる。おしえさとす。いましめる / おしえ。いましめ など
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