「戯訓」の意味

「戯訓」(ぎくん)の意味・読み方を解説します。
戯訓
ぎくん
| 言葉 | 戯訓 |
|---|---|
| 読み方 | ぎくん |
| 意味 | 平仮名や片仮名ができるより前、漢字だけで日本語を書き表していた時代に、万葉集の歌などで用いられた字の当て方の一つ。漢字の形・音・意味を遊び心でひねって使い、謎解きのように読ませる書き方で、そうして当てた読みのほうを指すこともある。九九で九と九を掛けると八十一になることから、「八十一」と書いて「くく」と読ませるのがその例。意味に見合う言葉を当てる義訓と近い間柄にあり、戯書とも呼ばれる。 |

「戯訓」(ぎくん)の意味・読み方を解説します。
戯訓
ぎくん
| 言葉 | 戯訓 |
|---|---|
| 読み方 | ぎくん |
| 意味 | 平仮名や片仮名ができるより前、漢字だけで日本語を書き表していた時代に、万葉集の歌などで用いられた字の当て方の一つ。漢字の形・音・意味を遊び心でひねって使い、謎解きのように読ませる書き方で、そうして当てた読みのほうを指すこともある。九九で九と九を掛けると八十一になることから、「八十一」と書いて「くく」と読ませるのがその例。意味に見合う言葉を当てる義訓と近い間柄にあり、戯書とも呼ばれる。 |