「訓」(くん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 訓 |
| 読み方 | くん |
| 意味 | 日本の言葉のうち、漢字の意味に見合うものが、読みとしてその字に定着したもの。「花」の「はな」、「海」の「うみ」は、どれも訓である。漢字が伝わったときの中国の発音にならう音(おん)と対になる。和訓・字訓ともいう。 |
「訓」で使われている漢字
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
クン / キン |
| 訓読み |
おし(える) / よ(む) |
| 意味 |
おしえる。おしえさとす。いましめる / おしえ。いましめ など |