「義」で終わる熟語・言葉 — 292 件
「義」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
義(ぎ)
儒教の五常の一つ。人として行うべき正しい筋道。
愛国主義(あいこくしゅぎ)
利他主義・愛他主義(あいたしゅぎ・りたしゅぎ)四字熟語辞典
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
安全第一主義(あんぜんだいいちしゅぎ)
意義(いぎ)
存在理由や価値、重要さ。
異義(いぎ)
意義や意味が違っていること。
意思主義(いししゅぎ)
約束や契約が成り立つかどうかを、本人が本当はどう思っていたかを軸に判断する立場。
一義(いちぎ)
一つの意味。
因声求義(いんせいきゅうぎ)四字熟語辞典
漢字は音で概念を表すとする考え方。または、音が同じ漢字は同じ意義を示すとする考え方。 中国の清朝考証学で重要とされる原則で、王念孫や段玉裁を中心に唱えられた。 「声(こえ)に因(よ)りて義(ぎ)を求む」とも読む。
引喩失義(いんゆしつぎ)四字熟語辞典
都合のよいたとえ話や、悪い前例を持ち出して正しい意義を見失うこと。 「引喩」はたとえを引くこと。 「失義」は道理から外れること。 「喩(ゆ)を引きて義を失す」とも読む。
営利主義(えいりしゅぎ)
エリート主義(えりーとしゅぎ)
演義(えんぎ)
事実や意味、道理などを理解しやすく、興味を引くように説明すること。
衍義(えんぎ)
もとの文の意味を広げて、こまかく解き明かすこと。その解き明かしたものもさす。
厭世主義・悲観主義(えんせいしゅぎ・ひかんしゅぎ)四字熟語辞典
物事の結果や将来を悪い方向に考えがちな態度や考え方。人間や社会の本質を否定的に捉える立場。
奥義(おうぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
奥義(おくぎ)
学問や武術、芸術などの最も重要な部分。
御談義(おだんぎ)
恩義(おんぎ)
返すべき義理のある恩。
音義(おんぎ)
一つの漢字がもつ、音読みのときの音と、その字の表す意味。
温情主義(おんじょうしゅぎ)四字熟語辞典
上の立場の人が下の立場の人に対して思いやりをもって接しようとする考え方や方針。
解義(かいぎ)
懐疑主義(かいぎしゅぎ)
快楽主義(かいらくしゅぎ)
改良主義(かいりょうしゅぎ)
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
過失責任主義(かしつせきにんしゅぎ)
家族主義(かぞくしゅぎ)
還元主義(かんげんしゅぎ)
完全主義・完璧主義(かんぜんしゅぎ・かんぺきしゅぎ)
官僚主義(かんりょうしゅぎ)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
起訴便宜主義(きそべんぎしゅぎ)
起訴法定主義(きそほうていしゅぎ)
機能主義(きのうしゅぎ)
客観主義(きゃっかんしゅぎ)
急進主義(きゅうしんしゅぎ)
糾問主義(きゅうもんしゅぎ)
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
教義(きょうぎ)
その宗教で真理とされている教え。教理。
狭義(きょうぎ)
言葉の意味の範囲が複数あるときにその範囲が狭いほうの意味。
共産主義(きょうさんしゅぎ)
財産を共同のものとして平等な社会を目指す思想。特にマルクス主義を指す。
教条主義(きょうじょうしゅぎ)
共和主義(きょうわしゅぎ)
許可主義(きょかしゅぎ)
虚無主義(きょむしゅぎ)
禁欲主義(きんよくしゅぎ)
議会主義(ぎかいしゅぎ)
疑義(ぎぎ)
物事の内容や文章がはっきりとしていないこと。信じがたいこと。
業績主義(ぎょうせきしゅぎ)
口義(くぎ・こうぎ)
書物の意味を口述すること。また、その書。
組合主義(くみあいしゅぎ)
君臣有義(くんしんゆうぎ)四字熟語辞典
主君と家臣の間柄を支えるのは、道理にかなった筋目だということ。 「義」は人として行うべき正しい筋道。 儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は父子・夫婦・長幼・朋友のあり方と並べてこれを挙げた。 「君臣(くんしん)義(ぎ)有り」とも読む。
軍国主義(ぐんこくしゅぎ)
敬虔主義(けいけんしゅぎ)
経験主義(けいけんしゅぎ)
形式主義(けいしきしゅぎ)
血統主義(けっとうしゅぎ)
子がどの国の国民になるかを、親の国籍によって決める考え方。日本もこれにあたる。
権威主義(けんいしゅぎ)
愆義(けんぎ)
正しい道理にもとること。
権理通義(けんりつうぎ)四字熟語辞典
様々なものに当てはまる原理で、人が生まれた時から持っている権利。 「権理」は権利のこと。 「通義」は世間一般に受け入れられている道理。
見利忘義(けんりぼうぎ)四字熟語辞典
自分の利益のみを追求し、正しい行いや倫理的な原則を忘れてしまうこと。 利己主義が過ぎて、道徳が失われてしまう状態を表す言葉。
現金主義(げんきんしゅぎ)
お金が実際に入ってきた、あるいは出ていったときに、はじめて収益や費用を帳簿に載せる考え方。
原義(げんぎ)
その言葉が持っている本来の意味。原意。
現実主義(げんじつしゅぎ)
できることとできないことを見極め、目の前の状況に合わせて進めようとする考え方。リアリズム。
現場主義(げんばしゅぎ)
原理主義(げんりしゅぎ)
公開主義(こうかいしゅぎ)
内情や情報を隠さず、誰にでも見える形にしようとする態度。
広義(こうぎ)
一つの言葉に複数の意味がある場合、示す範囲が広い方の意味。
講義(こうぎ)
学問や学説、技術などの意味や内容を人に説明して聞かせること。また、その話。
構成主義(こうせいしゅぎ)
構造主義(こうぞうしゅぎ)
口頭主義(こうとうしゅぎ)
行動主義(こうどうしゅぎ)
功利主義(こうりしゅぎ)
効率主義(こうりつしゅぎ)
顧客第一主義(こきゃくだいいちしゅぎ)
古義(こぎ)
古い意義。古い解釈。また、昔の正しい道理。古誼。
国際主義(こくさいしゅぎ)
国粋主義(こくすいしゅぎ)
