「定期」の意味・対義語

「定期」(ていき)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉定期
読み方ていき
意味

1番ある一定の期間や期限。定められた期間や期限。

2番「定期乗車券」「定期券」の略語。一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。

3番「定期預金」「定期貯金」の略語。一定期限まで引き出さないという約束のもとで銀行や郵便局などに預ける預金。基本的に普通預金よりも利率が高い。

用例「定期券」「定期乗車券」「定期船」「定期取引」「定期便」「定期預金」

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「定期」の対義語(反対語)

  • ていき定期
  • ふていき不定期

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「定期」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など
部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み キ / ゴ
訓読み き(める) / ちぎ(る) / とき
意味 とき。定められた日時 / ちぎる。きめる。約束する。また、約束して会う など
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