「期」を含む熟語・言葉 — 121 件
「期」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
期(き)
ある一定の時期や期間。
期(ご)
期限の終わり。時期。おり。
一期(いちご)
この世に生まれ、死ぬまでのあいだ。一生。生涯。
一期一会(いちごいちえ)四字熟語辞典
一生に一度だけの機会。または、一生に一度だけ会えること。 「一期」は生まれてから死ぬまでのこと。 「一会」は一度の会合や集会などの人の集まりのこと。 「一期」と「一会」はどちらも仏教の言葉。 もとは千利休の弟子の山上宗二が説いた茶人の心構え。 たとえ同じ人、同じ場所で茶会を開いたとしても、同じものになることはなく、毎回生涯で一度だけのものなので、主人も客も誠意を尽くすべきであるというもの。
一期四相(いちごしそう)四字熟語辞典
人生の四つの段階、生、老、病、死のこと。 「一期」は生まれてから死ぬまでの期間、人生。 「四相」は四つの段階の生、老、病、死。または、生、住、異、滅の四つの各相のこと。
一期の別れ(いちごのわかれ)
一時期(いちじき)
長い年月のなかの、一区切りの短い間。多くは、もう過ぎ去ったころを振り返って言う。
一期(いっき)
定められた期間の一区切り。
雨期(うき)
その地域で、一年の間で最も降水量が多い時期。
延期(えんき)
予定していた日時や期限などを遅らせること。
会期(かいき)
会が行われている期間。または、会が行われる時期。
夏期(かき)
夏の期間や時期。
花期(かき)
その植物の花が咲く、または、咲いている時期。
劃期的・画期的(かっきてき)
これまでとは全く異なっていて、新たな時代を開くほどに斬新な様子。画時代的。エポックメーキング。または、非常に重要な様子。
渇水期(かっすいき)
雨が少なく、川の水かさが減る時期。
過渡期(かとき)
物事が変化していく途中の不安定な時期。
上期(かみき)
「上半期」に同じ。
上半期(かみはんき)
期間を半分に分けたときの前半の半分の部分。上期。
乾期(かんき)
一年の中で最も雨が降らない季節。特に、熱帯地方の秋から春にかけての季節をいう。
寒候期(かんこうき)
気象で使う季節の区切りで、冬を挟んだ、気温の低い側の半年をいう。日本では十月から翌年の三月までがこの期間に当たるため、秋の半ばや春の初めも含まれる。これと入れかわりに訪れる、暖かいほうの半年が暖候期である。冬の平均気温や雪の量などを前もって見積もる気象庁の「寒候期予報」は、十月から翌年二月までの天候を対象に出される。
間氷期(かんぴょうき)
学期(がくき・がっき)
学校の一学年を区切った期間。小・中・高等学校は三つに、大学は二つに分けることが多い。
期央(きおう)
ある期間の真ん中。特に、会計年度や営業年度などの中央。
期間(きかん)
定めた特定の時期から特定の時期までの間。
期限(きげん)
行いを終わらせなければならないと、あらかじめ決められていた時期。また、その期間。
期首(きしゅ)
ある期間の初め。
期日(きじつ)
物事をやり終えることを前もって定められた日。
期す(きす)
「期する」に同じ。
期する(きする)
行為を始めたり、終わらせなければならない日付を定める。期限を決める。
期成(きせい)
物事を成し遂げることを強く決意すること。
期せずして(きせずして)ことわざ辞典
予想していなかった出来事が起こるさま。思いがけず。偶然に。
期待(きたい)
よい状態や結果が出る予想をして、そうなるように待ち望むこと。
期年(きねん)
期末(きまつ)
ある期間の終わり。
休漁期(きゅうぎょき・きゅうりょうき)
漁期(ぎょき・りょうき)
目的とする魚がよくとれる時期。漁に適した時期。
刑期(けいき)
懲役、禁錮、拘留の刑に服する期間。
刑は刑なきに期す・刑は刑無きを期す(けいはけいなきにきす・けいはけいなきをきす)ことわざ辞典
罰を科すのは、いずれ罰そのものが要らなくなる世を目指してのことだ。 取り締まりは通り道にすぎず、そこを終着点に据えてはいけない、という考え方。
経閉期(けいへいき)
愆期(けんき)
時期を間違えること。期限を守らないこと。
好期(こうき)
工期(こうき)
工事を終わらせるまでの期間。
後期(こうき)
一定の期間を二つ、または、三つに分けたうちのあとの時期。
更年期(こうねんき)
女性が成熟期から初老へ移行する時期。五十歳の前後五歳程度の時期。生殖機能が衰退する。閉経期。
この期に及んで(このごにおよんで)
今期(こんき)
特定の区切られた期間のうち、今の期間。
婚期(こんき)
結婚するのにふさわしい時期。一般に、年齢や社会的な状況を指す。
期する(ごする)
最期(さいご)
命が終わる時期。死に際。
最期を遂げる(さいごをとげる)ことわざ辞典
息を引き取るまでの一部始終を、その人らしい終わり方として言うときの形。 「壮絶な」「非業の」など、幕切れの様子を表す語を前に置いて使う。
最盛期(さいせいき)
一番栄えている時期。
始期(しき)
物事が開始する時期。
死期(しき)
命が無くなる時。死ぬ時。
思春期(ししゅんき)
心と体が子どもから大人に変わる時期。十二歳から十七歳くらいの年頃で、生殖できる体になり、異性への関心が強くなる。
四半期(しはんき)
一年間を四つに等分した一つ分の期間。三ヶ月間。
下期(しもき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下半期。
下半期(しもはんき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下期。
周期(しゅうき)
同じ間隔で繰り返し起こる事柄の間の時間。
秋期(しゅうき)
秋の季節の期間。
終期(しゅうき)
期間が終わりの時期。
就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)
春期(しゅんき)
春の期間。
春機発動期(しゅんきはつどうき)
第二次性徴が現れる時期。「思春期」の別称。
初期(しょき)
物事の初めの時期。始まってから間もない時期。
所期(しょき)
そうなるように待ち望むこと。期待すること。または、その事柄。
心期(しんき)
心の中で望みながら待ち受けること。期待すること。
時期(じき)
物事を行うための区切られた期間。とき。おり。
次期(じき)
次の時期。次の期間。
時期尚早(じきしょうそう)四字熟語辞典
事を実行するのは、まだ時期が早すぎるという意味。 「尚早」はまだ時期ではないという意味。
盛期(せいき)
盛漁期(せいぎょき)
一年のうちで最も魚が捕れる時期。
盛漁期(せいりょうき)
全期(ぜんき)
前期(ぜんき)
複数に分けた期間の最初の期間。
早期(そうき)
物事の初めの時期。早い時期。
短期(たんき)
短い期間。
暖候期(だんこうき)
一年を気温の高低で二つに分けたとき、高いほうにあたる半年。夏を中心に、その前と後ろの季節の一部を合わせた期間で、日本の気象の統計では四月から九月までの六か月をあてる。気象庁が夏の気温や雨の量の見通しを示す「暖候期予報」は、これより一月早い三月から八月を予報の範囲としている。
中期(ちゅうき)
中間の時期。ある期間を三区分した時の二番目の時間。
長期(ちょうき)
長い期間。
定期(ていき)
ある一定の期間や期限。定められた期間や期限。
