「暖候期」の意味

「暖候期」(だんこうき)の意味・読み方を解説します。

言葉暖候期
読み方だんこうき
意味

一年を気温の高低で二つに分けたとき、高いほうにあたる半年。夏を中心に、その前と後ろの季節の一部を合わせた期間で、日本の気象の統計では四月から九月までの六か月をあてる。気象庁が夏の気温や雨の量の見通しを示す「暖候期予報」は、これより一月早い三月から八月を予報の範囲としている。

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「暖候期」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 13画
音読み ダン / ノン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める)
意味 あたたかい。あたたか。温度がほどよく高い など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み コウ
訓読み そうろう / うかが(う) / さぶら(う) / ま(つ)
意味 うかがう。さぐる。様子見 / まつ。待ち受ける / きざし など
部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み キ / ゴ
訓読み き(める) / ちぎ(る) / とき
意味 とき。定められた日時 / ちぎる。きめる。約束する。また、約束して会う など
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