「寒候期」の意味

「寒候期」(かんこうき)の意味・読み方を解説します。

言葉寒候期
読み方かんこうき
意味

気象で使う季節の区切りで、冬を挟んだ、気温の低い側の半年をいう。日本では十月から翌年の三月までがこの期間に当たるため、秋の半ばや春の初めも含まれる。これと入れかわりに訪れる、暖かいほうの半年が暖候期である。冬の平均気温や雪の量などを前もって見積もる気象庁の「寒候期予報」は、十月から翌年二月までの天候を対象に出される。

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「寒候期」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み さむ(い) / いや(しい) / さび(しい) / まず(しい)
意味 さむい。つめたい。ひえる / ぞっとする。震え上がる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 10画
音読み コウ
訓読み そうろう / うかが(う) / さぶら(う) / ま(つ)
意味 うかがう。さぐる。様子見 / まつ。待ち受ける / きざし など
部首 月部(月:つき)
画数 12画
音読み キ / ゴ
訓読み き(める) / ちぎ(る) / とき
意味 とき。定められた日時 / ちぎる。きめる。約束する。また、約束して会う など
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