「期」で終わる熟語・言葉 — 89 件
「期」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
期(き)
ある一定の時期や期間。
期(ご)
期限の終わり。時期。おり。
一期(いちご)
この世に生まれ、死ぬまでのあいだ。一生。生涯。
一時期(いちじき)
長い年月のなかの、一区切りの短い間。多くは、もう過ぎ去ったころを振り返って言う。
一期(いっき)
定められた期間の一区切り。
雨期(うき)
その地域で、一年の間で最も降水量が多い時期。
延期(えんき)
予定していた日時や期限などを遅らせること。
会期(かいき)
会が行われている期間。または、会が行われる時期。
夏期(かき)
夏の期間や時期。
花期(かき)
その植物の花が咲く、または、咲いている時期。
渇水期(かっすいき)
雨が少なく、川の水かさが減る時期。
過渡期(かとき)
物事が変化していく途中の不安定な時期。
上期(かみき)
「上半期」に同じ。
上半期(かみはんき)
期間を半分に分けたときの前半の半分の部分。上期。
乾期(かんき)
一年の中で最も雨が降らない季節。特に、熱帯地方の秋から春にかけての季節をいう。
寒候期(かんこうき)
気象で使う季節の区切りで、冬を挟んだ、気温の低い側の半年をいう。日本では十月から翌年の三月までがこの期間に当たるため、秋の半ばや春の初めも含まれる。これと入れかわりに訪れる、暖かいほうの半年が暖候期である。冬の平均気温や雪の量などを前もって見積もる気象庁の「寒候期予報」は、十月から翌年二月までの天候を対象に出される。
間氷期(かんぴょうき)
学期(がくき・がっき)
学校の一学年を区切った期間。小・中・高等学校は三つに、大学は二つに分けることが多い。
休漁期(きゅうぎょき・きゅうりょうき)
漁期(ぎょき・りょうき)
目的とする魚がよくとれる時期。漁に適した時期。
刑期(けいき)
懲役、禁錮、拘留の刑に服する期間。
経閉期(けいへいき)
愆期(けんき)
時期を間違えること。期限を守らないこと。
好期(こうき)
工期(こうき)
工事を終わらせるまでの期間。
後期(こうき)
一定の期間を二つ、または、三つに分けたうちのあとの時期。
更年期(こうねんき)
女性が成熟期から初老へ移行する時期。五十歳の前後五歳程度の時期。生殖機能が衰退する。閉経期。
今期(こんき)
特定の区切られた期間のうち、今の期間。
婚期(こんき)
結婚するのにふさわしい時期。一般に、年齢や社会的な状況を指す。
最期(さいご)
命が終わる時期。死に際。
最盛期(さいせいき)
一番栄えている時期。
始期(しき)
物事が開始する時期。
死期(しき)
命が無くなる時。死ぬ時。
思春期(ししゅんき)
心と体が子どもから大人に変わる時期。十二歳から十七歳くらいの年頃で、生殖できる体になり、異性への関心が強くなる。
四半期(しはんき)
一年間を四つに等分した一つ分の期間。三ヶ月間。
下期(しもき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下半期。
下半期(しもはんき)
一年を二つの期間に分けた後半の部分。下期。
周期(しゅうき)
同じ間隔で繰り返し起こる事柄の間の時間。
秋期(しゅうき)
秋の季節の期間。
終期(しゅうき)
期間が終わりの時期。
就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)
春期(しゅんき)
春の期間。
春機発動期(しゅんきはつどうき)
第二次性徴が現れる時期。「思春期」の別称。
初期(しょき)
物事の初めの時期。始まってから間もない時期。
所期(しょき)
そうなるように待ち望むこと。期待すること。または、その事柄。
心期(しんき)
心の中で望みながら待ち受けること。期待すること。
時期(じき)
物事を行うための区切られた期間。とき。おり。
次期(じき)
次の時期。次の期間。
盛期(せいき)
盛漁期(せいぎょき)
一年のうちで最も魚が捕れる時期。
盛漁期(せいりょうき)
全期(ぜんき)
前期(ぜんき)
複数に分けた期間の最初の期間。
早期(そうき)
物事の初めの時期。早い時期。
短期(たんき)
短い期間。
暖候期(だんこうき)
一年を気温の高低で二つに分けたとき、高いほうにあたる半年。夏を中心に、その前と後ろの季節の一部を合わせた期間で、日本の気象の統計では四月から九月までの六か月をあてる。気象庁が夏の気温や雨の量の見通しを示す「暖候期予報」は、これより一月早い三月から八月を予報の範囲としている。
中期(ちゅうき)
中間の時期。ある期間を三区分した時の二番目の時間。
長期(ちょうき)
長い期間。
定期(ていき)
ある一定の期間や期限。定められた期間や期限。
冬期(とうき)
冬の期間や時期。
当期(とうき)
この期間や時期。当面している期間や時期。
同期(どうき)
同じ時期や期間、年度。その時期や期間、年度。
二期(にき)
ある年度内の二つの期間。上半期と下半期、夏季と冬季など。
任期(にんき)
その役目を務める長さとして、初めから決めてある期間。決めた日が来れば、そこで務めは終わる。
年期(ねんき)
農閑期(のうかんき)
農業や農作業で、季節的に暇な時期。
納期(のうき)
納入の期限。金銭や商品などを納める期日や期限。
農期(のうき)
農業や農作業が出来る時期。農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農繁期。
農繁期(のうはんき)
農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農期。
端境期(はざかいき)
新米が出回る前の古米が乏しくなる時期。八月から九月ごろ。
鱧も一期、海老も一期・鱧も一期蝦も一期(はももいちご、えびもいちご・はももいちごえびもいちご)ことわざ辞典
大きな魚も小さな魚も、授かった生をひととおり生きて終わる。 誰の一生も、長さや軽重で測るものではない。
半期(はんき)
晩期(ばんき)
氷期(ひょうき)
氷河時代の中でも寒さがひときわ厳しく、大陸をおおう氷が温帯のあたりまで広がっていた時期。
不定期(ふていき)
蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)ことわざ辞典
人の一生がはかないことのたとえ。「蜉蝣」はカゲロウのことで、朝生まれて夕べには死ぬということから。
蜉蝣一期(ふゆうのいちご)四字熟語辞典
人の一生が短く消えてしまいやすいことのたとえ。 「蜉蝣」は虫の蜉蝣(かげろう)。 「一期」は一生のこと。 蜉蝣は朝に成虫になり、夕方には寿命で死ぬといわれているということから、儚いもののたとえ。
閉経期(へいけいき)
女性が更年期になって、月経が停止する年齢。
変声期(へんせいき)
豊水期(ほうすいき)
雨や雪どけで、川の水かさが増える時期。
