「氷期」の意味

「氷期」(ひょうき)の意味・読み方を解説します。

言葉氷期
読み方ひょうき
意味

氷河時代の中でも寒さがひときわ厳しく、大陸をおおう氷が温帯のあたりまで広がっていた時期。

補足「氷河期」の語もほぼ同じ意味で使う。第四紀には、こうした時期と、それより暖かい間氷期とが何度も入れかわった。アルプスの北の氷期には、古い順にギュンツ・ミンデル・リス・ウルムの名が付いている。氷期のあいだは海面がいまより100メートル以上低く、日本では宗谷海峡が陸でつながっていた。

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「氷期」で使われている漢字

部首 水部水:みず
画数 5画
音読み ヒョウ
訓読み こおり / ひ / こお(る)
意味 こおる。こおり。ひ / こおりのように純白でけがれのないもののたとえ など
部首 月部月:つき
画数 12画
音読み キ / ゴ
訓読み き(める) / ちぎ(る) / とき
意味 とき。定められた日時 / ちぎる。きめる。約束する。また、約束して会う など
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