「定規・定木」の意味・数え方

「定規・定木」(じょうぎ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉定規・定木
読み方じょうぎ
意味・例文

1番直線や曲線を引いたり、裁ち切る時に宛がう道具。
「三角定規」「雲形定規」

2番物事をはかるときのよりどころ。
多く「杓子定規」の形で使う。

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「定規・定木」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

枚(まい)例一枚(いちまい)

「定規・定木」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジョウ / テイ
訓読み さだ(まる) / さだ(める) / さだ(か) / き(まる)
意味 さだまる。さだめる。落ち着かせる。安定させる など
部首 見部(みる)
画数 11画
音読み キ
訓読み ただ(す) / のり / ぶんまわし
意味 ぶんまわし。コンパス / のり。おきて。きまり。基準。手本 など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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