「石榴・柘榴」の意味

「石榴・柘榴」(ざくろ)の意味・読み方を解説します。

言葉石榴・柘榴
読み方ざくろ
意味

初夏に朱色の花を開き、秋、丸い実を結ぶ木。また、その実。
熟した実はみずから裂け、赤い粒がぎっしりと現れる。粒を包む汁けのある部分を、甘酸っぱいまま食べる。
実の皮や根の皮は、虫下しの薬にした。
西アジアからやってきた木。

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「石榴・柘榴」で使われている漢字

部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み リュウ
訓読み ざくろ
意味 ざくろ。ザクロ科の落葉高木
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み シャ
訓読み つげ / やまぐわ
意味 やまぐわ。クワ科の落葉高木 / つげ。ツゲ科の常緑低木
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