「品」を含む熟語・言葉 — 112 件
「品」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
品(しな)
易損品(いそんひん)
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
一品(いっぴん)
一つの品物。ひとしな。
逸品(いっぴん)
非常にすぐれているもの。絶品。
一品料理(いっぴんりょうり)
一品(いっぽん)
昔の朝廷が親王に授けた位のうち、最も高いもの。
遺品(いひん)
死んだ人が生きている間に残したもの。
医薬品(いやくひん)
医薬部外品(いやくぶがいひん)
病気を治すのではなく防ぐことに重きを置き、からだへの働き方もひかえめなものとして、薬とは別に法律が置いた区分。
遺留品(いりゅうひん)
栄養機能食品(えいようきのうしょくひん)
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)
お勉め品・お勤め品・御勉め品・御勤め品(おつとめひん)
客寄せなどを目的として安く売る品物。
佳品(かひん)
芸術品などで出来具合のよい作品。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
気品(きひん)
人やものにそなわっている上品な雰囲気。
金品(きんぴん)
お金と物。金銭と品物。
九品往生(くほんおうじょう)四字熟語辞典
仏教で極楽浄土に往生するときの九種類の方法のこと。 生前の功徳によって、上品、中品、下品に分かれており、さらにそれぞれに上生、中生、下生がある。 その違いによって九等級の蓮台に迎えられるとされている。
九品蓮台(くほんれんだい)四字熟語辞典
生前の行いによって九等級に分かれるとされており、極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台のこと。
景品(けいひん)
売る商品に無料で付け加える物。おまけ。
検品(けんぴん)
物品や製品を検査すること。特に、製品が基準や仕様に適合しているかを確認すること。
下品(げひん)
品格や人柄などが卑しい様子。品が悪い。
下品(げぼん)
現品(げんぴん)
実際に手元に存在する品物。現在手元にある具体的な品物。現物。
言葉多きは品少なし・言葉多き者は品少なし(ことばおおきはしなすくなし・ことばおおきものはしなすくなし)ことわざ辞典
口数の多い人は軽薄で品位に欠けるという、おしゃべりを戒める言葉。
作品(さくひん)
作り上げたもの。特に芸術として作ったものをいう。
産品(さんぴん)
生産された物品。工業製品や農産物など、生産活動の結果として得られる品物。
雑品(ざっぴん)
様々な細かい品物。
残品(ざんぴん)
売れ残った品物や在庫として残っている商品。
試供品(しきょうひん)
化粧品などを使って試してもらうために無償で渡す見本の品。
紙工品(しこうひん)
自然食品(しぜんしょくひん)
品薄(しなうす)
商品が需要よりも少ない状態。
品数(しなかず)
品書・品書き(しながき)
品物の名称を書き並べたもの。
品柄(しながら)
品枯れ(しながれ)
需要に対して生産が追いつかず、品物が市場から無くなること。
品切・品切れ(しなぎれ)
商品の全てが売れて無くなること。売り切れになる。
品定め(しなさだめ)
物の優劣を批評して決めること。品評。
品品(しなじな)
品玉(しなだま)
品物(しなもの)
目的を持って何かに使うもの。特に商売で売買される商品をいう。
品分け・品別・品別け(しなわけ)
出品(しゅっぴん)
展覧会などに作品や物品を出すこと。
商品(しょうひん)
商売で売買の対象となるもの。
小品(しょうひん)
文学や音楽、彫刻などで規模の小さい作品。
賞品(しょうひん)
競技などで褒美として与えられる品物。
食品(しょくひん)
人が食べるための物。飲み物を含む場合もある。
新品(しんぴん)
一度も使用されていない新しい品物や製品。
神品(しんぴん)
人が作ったとは思えないほどに優れたもの。
上品(じょうひん)
身なりや言葉づかい、立ち居に品のよさがあって、いやしいところが少しもない様子。料理の味や色づかいなどが、くどさがなく、洗練された感じのするときにも言う。
上品(じょうぼん)
序品(じょぼん)
人品(じんぴん)
その人が備えている品格や気品。人柄。
人品骨柄(じんぴんこつがら)四字熟語辞典
人柄や品格、容姿や身なりのこと。 「人品」はその人が持っている品性や気品のこと。 「骨柄」は体つきから感じられる風格や品性のこと。
生活必需品(せいかつひつじゅひん)
製品(せいひん)
物を加工して作った品物。
戦利品(せんりひん)
絶品(ぜっぴん)
並ぶものがないほどにすぐれた品物や作品など。
粗品(そしな・そひん)
贈答品(ぞうとうひん)
季節の挨拶や祝い事、弔いの折に、相手へ差し出す品。受け取った側が返しの品を用意することも多い。
贓品(ぞうひん)
犯罪行為を行って手に入れた物。
贓品故売(ぞうひんこばい)四字熟語辞典
不正な手段で手に入れた品物だと知りながら、あえてそれを売り渡すこと。 「贓品」は不正や犯罪などによって得られた物品、「故売」は事情を承知の上で売ること。
贓品故買(ぞうひんこばい)四字熟語辞典
不正な手段で手に入れた品物だと知りながら、あえてそれを買い取ること。 「贓品」は不正や犯罪などによって得られた物品、「故買」は事情を承知の上で買うこと。
単品(たんぴん)
一個あるいは一種類の品物。
第一次製品(だいいちじせいひん)
原材料を加工して製品をつくる過程で最初にできる、加工度が低い製品。
第二次製品(だいにじせいひん)
第一次製品を加工してつくられる製品。次元が高くなるほど加工度も高くなる。
代品(だいひん)
代わりの品物。代物。代用品。
代用品(だいようひん)
本来使う物の代わりに使われる別の物。
懦品(だひん)
やる気がなく役に立たない人柄。
珍品(ちんぴん)
手品(てじな)
素早い手の動きや、種を隠した道具などによって、ありえない出来事が目の前で本当に起きたように見せ、見ている人を驚かせる芸。
手を変え品を変え・手を易え品を易え・手を替え品を替え(てをかえしなをかえ)ことわざ辞典
さまざまな手段や方法を試してみること。
天下一品(てんかいっぴん)四字熟語辞典
世の中で比べるものが存在しないほど素晴らしいこと。 または、そのようなもののこと。 「天下」は世界のこと。「一品」は一番優れているもののこと。
盗品(とうひん)
盗んだ品物。贓品(ぞうひん)。贓物(ぞうぶつ)。
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)ことわざ辞典
境を一つ越えると、同じものが別の名で呼ばれ、使い道まで入れ替わる。 隣り合っていても、そこで当たり前とされることは互いに食い違う。
渡世は八百八品・身過ぎは八百八品(とせいははっぴゃくやしな・みすぎははっぴゃくやしな)ことわざ辞典
「八百八」はありあまるほどの意。世の中で身を養う道は数え切れないほどあり、どれを選んで生きてもよいということ。
乳製品(にゅうせいひん)
牛乳を加工して作った食品。バター・チーズ・ヨーグルトなど。
煉製品・練り製品・練製品(ねりせいひん)
魚のすり身から作る食品をまとめていう語。魚の肉は、塩を加えて細かくすりつぶすと粘り気を帯びるので、これをよく練って形を整え、蒸す、焼く、ゆでる、油で揚げるなどして仕上げる。かまぼこ・はんぺん・ちくわ・さつま揚げなど。
