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「雁来紅」(がんらいこう)の意味・読み方を解説します。
雁来紅
がんらいこう
葉鶏頭の漢名。雁の飛来と、葉の色づく時期が重なることからの名。秋の季語。
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秋、茎の上のほうの葉が紅や黄に染まり、遠目には花が咲いたように見える草。花そのものは葉のつけ根につく淡い緑の小粒で、目立たない。鶏頭に似た色を葉で見せるのが名のもと。雁の渡ってくるころに色づくので「雁来紅」とも書く。庭に植えて眺める。
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