「雁瘡」の意味

「雁瘡」(がんがさ)の意味・読み方を解説します。

言葉雁瘡
読み方がんがさ
意味

皮膚病の一種。冬に発症する湿疹や痒疹で、非常に強い痒みがある。雁が来る頃に発症して、帰る頃に治ることからいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「雁瘡」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥
部首 疒部(やまいだれ)
画数 15画
音読み ショウ / ソウ
訓読み かさ / きず / くさ
意味 かさ。くさ。皮膚にできるはれもの。できもの / きず。きずあと。切り傷
ページ先頭に戻る