「葉鶏頭・雁来紅」の意味

「葉鶏頭・雁来紅」(はげいとう)の意味・読み方を解説します。

言葉葉鶏頭・雁来紅
読み方はげいとう
意味

秋、茎の上のほうの葉が紅や黄に染まり、遠目には花が咲いたように見える草。花そのものは葉のつけ根につく淡い緑の小粒で、目立たない。鶏頭に似た色を葉で見せるのが名のもと。雁の渡ってくるころに色づくので「雁来紅」とも書く。庭に植えて眺める。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「葉鶏頭・雁来紅」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ヨウ / ショウ
訓読み は / かみ / すえ
意味 は。草木のは など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 19画
音読み ケイ
訓読み にわとり / とり
意味 にわとり。とり。キジ科の鳥。家禽
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥
部首 木部(木:き)
画数 7画
音読み ライ
訓読み く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し) / こ(し)
意味 くる。きたる。やってくる / きたす。こさせる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 9画
音読み コウ / ク / グ
訓読み べに / くれない / あか(い) / もみ
意味 べに。くれない。赤い。べに色。あざやかな赤色 / べに色の顔料。化粧に用いる など

「葉」を含む言葉

「鶏」を含む言葉

「頭」を含む言葉

「雁」を含む言葉

「来」を含む言葉

「紅」を含む言葉

ページ先頭に戻る