「雁・雁が音」(かりがね)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 雁・雁が音 |
| 読み方 | かりがね |
| 意味 | ガンの鳴く声。 秋の季語。
雁(がん)の別の呼び名。
水鳥の一種。全長六〇センチほど。マガンによく似るが小ぶりで、額の白い部分が広く、目のふちが黄色い。足はだいだい色。ユーラシアの北で子を育て、冬、マガンの群れにまじってわずかに日本へ来る。
ガンをかたどった紋どころの名。
茎を主とした茶。上等な茶から選りわけた茎で作る。
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「雁・雁が音」で使われている漢字
| 部首 |
音部(音:おと) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
オン / イン |
| 訓読み |
おと / ね / たよ(り) |
| 意味 |
おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など |