「雁・雁が音」の意味

「雁・雁が音」(かりがね)の意味・読み方を解説します。

言葉雁・雁が音
読み方かりがね
意味

1番ガンの鳴く声。
秋の季語。

2番雁(がん)の別の呼び名。

3番水鳥の一種。全長六〇センチほど。マガンによく似るが小ぶりで、額の白い部分が広く、目のふちが黄色い。足はだいだい色。ユーラシアの北で子を育て、冬、マガンの群れにまじってわずかに日本へ来る。

4番ガンをかたどった紋どころの名。

5番茎を主とした茶。上等な茶から選りわけた茎で作る。

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「雁・雁が音」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 12画
音読み ガン
訓読み かり
意味 かり。カモ科の水鳥
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
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