「寒紅」の意味

「寒紅」(かんべに)の意味・読み方を解説します。

言葉寒紅
読み方かんべに
意味

寒中に製造した紅。最も色が鮮やかになるとされている。寒中の丑の日に買った紅は丑紅と呼ばれ、子供の痘瘡に効くとされていた。

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「寒紅」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み さむ(い) / いや(しい) / さび(しい) / まず(しい)
意味 さむい。つめたい。ひえる / ぞっとする。震え上がる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 9画
音読み コウ / ク / グ
訓読み べに / くれない / あか(い) / もみ
意味 べに。くれない。赤い。べに色。あざやかな赤色 / べに色の顔料。化粧に用いる など
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