「葉」を含む熟語・言葉 — 223 件
「葉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
葉(は)
高等植物の主要な器官の一つ。普通は茎や枝に付いて、光合成・呼吸・蒸散などの作用を行う。
合い言葉・合言葉(あいことば)
味方であることを示すために、前もって決めておく合図の言葉。
合言葉にする(あいことばにする)ことわざ辞典
仲間うちで、自分たちの目標や主張を表した言葉を決めて掲げる。
愛楊葉児(あいようように)四字熟語辞典
やなぎの葉を愛する幼児という意味。 幼児が黄色く色づいたやなぎの葉を見て黄金と思い込み大切にするということから、浅い知識のままで、真理を追究しようとしないこと。 浅い知識のままで満足することを戒めた仏教語。
青葉(あおば)
鮮やかに生い茂っている木の葉っぱ。主に初夏に新たに生えた若葉をいう。
青葉城(あおばじょう)
宮城県仙台市の青葉山に伊達政宗が築いた城。以後、明治のはじめまで伊達氏代々の住まいとなった。仙台城。
青葉は目の薬(あおばはめのくすり)ことわざ辞典
青葉のみずみずしい緑色を見ると目の疲れが癒されるということ。
赤ちゃん言葉(あかちゃんことば)
秋葉山から火事(あきばさんからかじ)ことわざ辞典
人を戒める指導的立場の者が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。「秋葉山」は火災除けの神を祭る静岡県の秋葉神社のこと。
明日葉(あしたば)
遊ばせ言葉(あそばせことば)
丁寧で上品な女性の言葉遣い。語尾に「遊ばせ」をつける言葉。
厚葉(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)ことわざ辞典
上品ぶった言葉や、うわべだけ飾った体裁だけのお世辞は、すぐに化けの皮がはがれるということ。「正月言葉」は正月に使う体裁ぶった言葉の意で、上品ぶった使いなれない言葉のこと。
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)ことわざ辞典
物事の道理が逆であることのたとえ。
石言葉(いしことば)
一葉(いちよう)
一枚の葉。
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)ことわざ辞典
わずかな前兆を見て、その後の大事を予知するたとえ。
一葉知秋(いちようちしゅう)四字熟語辞典
わずかな前兆や現象から、物事の本質や変化、衰退などを察知すること。 「一葉」は一枚の葉のこと。 「知秋」は秋がきたことを知る意。 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の訪れを察知するということから。
田舎言葉(いなかことば)
い抜き言葉(いぬきことば)
忌み言葉・忌言葉(いみことば)
縁起が悪いなどの理由から、特定の場面で用いるのを避ける語。また、その語を避けて言い換えるために用いる語。
色言葉(いろことば)
薄葉(うすよう)
和紙の一種。鳥の子紙や雁皮紙(がんぴし)を薄くすいたもの。
打ち言葉(うちことば)
裏葉草(うらはぐさ)
谷ぞいのがけに群がって生える、日本だけの草。葉が根もとでねじれるので、裏側が上を向いて並ぶ。この姿からの名。ふうちそう。
末葉(うらば)
草木の枝や茎の先の部分にある葉。
売り言葉・売言葉(うりことば)
他人に喧嘩を仕掛けるときに発する言葉。
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)ことわざ辞典
相手の暴言に対して、こちらも同じような調子で言い返すこと。 けんかを売る言葉に対しては、けんかを買う言葉で応じるとの意から。
枝葉(えだは)
植物の枝と葉。
江戸言葉(えどことば)
絵葉書(えはがき)
裏面が絵や写真になっている葉書き。
大葉(おおば)
青紫蘇の葉の別称。野菜として扱う時に使う名称。
大葉子(おおばこ)
人や車に踏まれる道ばたや校庭のへりに、平たく葉を広げて生える草。踏まれるほどよく茂る。
お国言葉(おくにことば)
御言葉(おことば)
お言葉に甘えて・言葉に甘える(おことばにあまえて・ことばにあまえる)ことわざ辞典
相手からの親切や好意を受けいれること。 多く、「お言葉に甘えて」の形で使われる。
押し葉・押葉(おしば)
紙などではさんで重しをのせて乾燥させた葉や花。
落ち葉(おちば)
枯れて落ちた葉。落葉。
オネエ言葉(おねえことば)
お役所言葉(おやくしょことば)
買い言葉・買言葉(かいことば)
浴びせられた悪口に、こちらから言い返すことば。
飼い葉・飼葉(かいば)
牛や馬などの家畜に餌として与える枯れ草や穀類など。まぐさ。
飼葉桶(かいばおけ)
馬や牛などの家畜に与える餌(飼葉)を入れる桶(おけ)。
返す言葉がない(かえすことばがない)ことわざ辞典
自分の失敗や誤りなどを他者から指摘され、弁解や反論する余地がないこと。
紅葉を散らす・顔に紅葉を散らす(かおにもみじをちらす・もみじをちらす)ことわざ辞典
若い女性が恥ずかしさのあまり、まるで紅葉の葉を散らすように顔をぱっと赤くする様子。 単に「紅葉を散らす」ともいう。
書き言葉・書言葉(かきことば)
文字で表現する言葉。文字言語。
柿紅葉(かきもみじ)
重ね言葉(かさねことば)
カタカナ言葉(かたかなことば)
闊葉樹(かつようじゅ)
「広葉樹」の昔の名称。
落葉松(からまつ)
松のなかまでは珍しく、秋に葉を黄色く染めて落とす木。細い針のような葉が束になってつく。高い山に多く、日本にだけ生える。材は建築や土木に使う。
枯れ葉(かれは)
草や木の枯れている葉。
観葉植物(かんようしょくぶつ)
京言葉(きょうことば)
桐一葉(きりひとは)ことわざ辞典
桐の葉が一枚落ちるのを見て、秋の訪れを知ること。転じて、小さなできごとから衰亡の兆しを感じ取ることのたとえ。
玉葉金枝・金枝玉葉(きんしぎょくよう・ぎょくようきんし)四字熟語辞典
天子の一族や子孫のこと。 「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫のたとえ。 元は雲や樹などの美しさをいう言葉。 「玉葉金枝」ともいう。
玉葉(ぎょくよう)
天皇の親族をいう尊敬語。
草葉(くさば)
草の葉。
草葉の陰(くさばのかげ)ことわざ辞典
草の葉が覆う土の下の意で、死んだ者が身を置く場所をいう。多く「草葉の陰から」の形で使い、亡くなった人がこの世に残る者を見守るさまを表す。
草紅葉(くさもみじ)
口言葉(くちことば)
日常の会話で使う言葉。話し言葉。
朽ち葉・朽葉(くちば)
葉が落ちて腐ったもの。枯れ葉。
クッション言葉(くっしょんことば)
国言葉(くにことば)
その地方でのみ使われる言葉や発音。方言。
廓言葉(くるわことば)
瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族のこと。または、身分の高い家の子弟のこと。 「瓊」と「玉」は身分が高いこと、高貴であることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫という意味。
瓊葩綉葉・瓊葩繍葉(けいはしゅうよう)四字熟語辞典
美しい花と美しい葉。 「瓊葩」は宝石のように美しい花。 「綉葉」は美しい葉のこと。 「瓊葩繍葉」とも書く。
後葉(こうよう)
ある時期よりも後の世界。後の時代。また、その時代の人。子孫。
紅葉(こうよう)
落葉植物が秋になって葉が落ちる前に葉が紅色に変わること。また、その色の変わった葉。
黄葉(こうよう)
落葉植物が秋になって葉が落ちる前に葉が黄色に変わること。また、その色の変わった葉。
広葉樹(こうようじゅ)
たいらで幅の広い葉をつける樹の総称。桜や欅など。闊葉樹。
紅葉良媒(こうようりょうばい)四字熟語辞典
紅葉が仲人の役割をするということ。 男女の不思議な因縁のことをいう。 「良媒」はすぐれた仲人のこと。 中国の唐の時代、書生の于裕は宮廷を流れている小川の下流で詩の書かれた紅葉を見つけ、于裕もその小川の上流から詩を書いた紅葉を流すと、宮女の韓夫人がそれを拾ったことが縁になって二人は結婚したという故事から。
志は木の葉に包め(こころざしはこのはにつつめ)ことわざ辞典
粗末な包みしか用意できなくても、贈るのをためらわなくてよい。中身の値より、手を動かしたことのほうが物を言う。
言の葉(ことのは)
「言葉」の別称。
言葉(ことば)
音声や文字のまとまりで世間に意味を認められ、意思や感情を他人に伝えるためのもの。言語。
言葉遊び(ことばあそび)
言葉争い(ことばあらそい)
言葉多きは品少なし・言葉多き者は品少なし(ことばおおきはしなすくなし・ことばおおきものはしなすくなし)ことわざ辞典
口数の多い人は軽薄で品位に欠けるという、おしゃべりを戒める言葉。
言葉数(ことばかず)
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)ことわざ辞典
相手に対して、言わなくてもいいことや失礼なことを言うことのたとえ。 「言葉が過ぎる」ともいう。
