「葉」で終わる熟語・言葉 — 115 件
「葉」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
葉(は)
高等植物の主要な器官の一つ。普通は茎や枝に付いて、光合成・呼吸・蒸散などの作用を行う。
合い言葉・合言葉(あいことば)
味方であることを示すために、前もって決めておく合図の言葉。
青葉(あおば)
鮮やかに生い茂っている木の葉っぱ。主に初夏に新たに生えた若葉をいう。
赤ちゃん言葉(あかちゃんことば)
明日葉(あしたば)
遊ばせ言葉(あそばせことば)
丁寧で上品な女性の言葉遣い。語尾に「遊ばせ」をつける言葉。
厚葉(あつよう)
和紙の一種。鳥の子紙。厚手のもの。
後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)ことわざ辞典
上品ぶった言葉や、うわべだけ飾った体裁だけのお世辞は、すぐに化けの皮がはがれるということ。「正月言葉」は正月に使う体裁ぶった言葉の意で、上品ぶった使いなれない言葉のこと。
石言葉(いしことば)
一葉(いちよう)
一枚の葉。
田舎言葉(いなかことば)
い抜き言葉(いぬきことば)
忌み言葉・忌言葉(いみことば)
縁起が悪いなどの理由から、特定の場面で用いるのを避ける語。また、その語を避けて言い換えるために用いる語。
色言葉(いろことば)
薄葉(うすよう)
和紙の一種。鳥の子紙や雁皮紙(がんぴし)を薄くすいたもの。
打ち言葉(うちことば)
末葉(うらば)
草木の枝や茎の先の部分にある葉。
売り言葉・売言葉(うりことば)
他人に喧嘩を仕掛けるときに発する言葉。
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)ことわざ辞典
相手の暴言に対して、こちらも同じような調子で言い返すこと。 けんかを売る言葉に対しては、けんかを買う言葉で応じるとの意から。
枝葉(えだは)
植物の枝と葉。
江戸言葉(えどことば)
大葉(おおば)
青紫蘇の葉の別称。野菜として扱う時に使う名称。
お国言葉(おくにことば)
御言葉(おことば)
押し葉・押葉(おしば)
紙などではさんで重しをのせて乾燥させた葉や花。
落ち葉(おちば)
枯れて落ちた葉。落葉。
オネエ言葉(おねえことば)
お役所言葉(おやくしょことば)
買い言葉・買言葉(かいことば)
浴びせられた悪口に、こちらから言い返すことば。
飼い葉・飼葉(かいば)
牛や馬などの家畜に餌として与える枯れ草や穀類など。まぐさ。
書き言葉・書言葉(かきことば)
文字で表現する言葉。文字言語。
柿紅葉(かきもみじ)
重ね言葉(かさねことば)
カタカナ言葉(かたかなことば)
枯れ葉(かれは)
草や木の枯れている葉。
京言葉(きょうことば)
桐一葉(きりひとは)ことわざ辞典
桐の葉が一枚落ちるのを見て、秋の訪れを知ること。転じて、小さなできごとから衰亡の兆しを感じ取ることのたとえ。
金枝玉葉(きんしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族や子孫のこと。 「金」と「玉」はどちらも身分が高く、気品があることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫のたとえ。 元は雲や樹などの美しさをいう言葉。 「玉葉金枝」ともいう。
玉葉(ぎょくよう)
天皇の親族をいう尊敬語。
草葉(くさば)
草の葉。
草紅葉(くさもみじ)
口言葉(くちことば)
日常の会話で使う言葉。話し言葉。
朽ち葉・朽葉(くちば)
葉が落ちて腐ったもの。枯れ葉。
クッション言葉(くっしょんことば)
国言葉(くにことば)
その地方でのみ使われる言葉や発音。方言。
廓言葉(くるわことば)
瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)四字熟語辞典
天子の一族のこと。または、身分の高い家の子弟のこと。 「瓊」と「玉」は身分が高いこと、高貴であることのたとえ。 「枝」と「葉」は子孫という意味。
瓊葩綉葉・瓊葩繍葉(けいはしゅうよう)四字熟語辞典
美しい花と美しい葉。 「瓊葩」は宝石のように美しい花。 「綉葉」は美しい葉のこと。 「瓊葩繍葉」とも書く。
後葉(こうよう)
ある時期よりも後の世界。後の時代。また、その時代の人。子孫。
紅葉(こうよう)
落葉植物が秋になって葉が落ちる前に葉が紅色に変わること。また、その色の変わった葉。
黄葉(こうよう)
落葉植物が秋になって葉が落ちる前に葉が黄色に変わること。また、その色の変わった葉。
言の葉(ことのは)
「言葉」の別称。
言葉(ことば)
音声や文字のまとまりで世間に意味を認められ、意思や感情を他人に伝えるためのもの。言語。
木の葉(このは)
樹木の葉。特に冬になって落ちた葉や枯れた葉をいう。
梧桐一葉(ごどういちよう)四字熟語辞典
物事が衰える前兆のこと。 「梧桐」は植物のあおぎりのこと。 あおぎりは他の木よりも早く葉が落ちるとされ、あおぎりの葉が一枚落ちるのを見て、秋が来ることを知るという意味から。
さ入れ言葉(さいれことば)
腊葉(さくよう)
植物の葉を押して乾燥させたもの。「押し葉」の別称。
里言葉(さとことば)
ざあます言葉(ざあますことば)
紫幹翠葉(しかんすいよう)四字熟語辞典
山の木々がみずみずしく青々としていて美しい様子。 「紫幹」は暗褐色の幹、「翠葉」は緑色の木の葉のこと。 「紫翠」と略すこともある。
下葉(したば)
子葉(しよう)
種子が発芽するときに初めに出る葉。
枝葉(しよう)
植物の枝と葉。
針葉(しんよう)
次葉(じよう)
酸葉(すいば)
道ばたや土手にふつうに生える、高さ三十センチから八十センチほどの草。茎は縦に溝があって赤みを帯び、葉は細長く、根もとが矢じりの形にくびれる。
青苔黄葉(せいたいこうよう)四字熟語辞典
山と山の間にある家の美しい景色。 「青苔」は青い色のこけ。 「黄葉」は秋になって、葉の色が黄色に変わった葉のこと。
栴檀二葉・栴檀双葉(せんだんのふたば)四字熟語辞典
立派ですぐれた才能を持っている人は、子どもの頃からすぐれた才能を持っているということ。 「栴檀」は香木の白檀のこと。 「双葉」は芽が出たばかりの小さな二枚の葉のこと。 白檀は芽が出た直後でもいい香りを放つということから。 「栴檀は双葉より芳し」を略した言葉。 「栴檀二葉」とも書く。
側頭葉(そくとうよう)
粗枝大葉・麁枝大葉(そしたいよう)四字熟語辞典
規則に縛られず、自由に書いた文章のこと。 または、小さなことにこだわらない、大まかなこと。 「麁枝」は大ぶりでまばらな枝、「大葉」は大きな葉のこと。 「粗枝大葉」とも書く。
素葉(そは)
空似言葉(そらにことば)
単葉(たんよう)
断根枯葉(だんこんこよう)四字熟語辞典
災いを根本から取り除くこと。 「断根」は根を切ること。 根を切って葉を枯れさせるという意味から。 「根を断ち葉を枯らす」とも読む。
中葉(ちゅうよう)
ある時代の、なかほどにあたる時期。中期。
塵っ葉(ちりっぱ)
蔦紅葉(つたもみじ)
通り言葉(とおりことば)
菜っ葉(なっぱ)
野菜の葉。また、葉が食用となる野菜。
逃げ言葉・逃言葉(にげことば)
罪や責任などから逃れようとして言う言葉。いいのがれ。逃げ口上。
