「宿」を含む熟語・言葉 — 103 件
「宿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宿(やど)
旅の途中、一晩の寝床を求めて入る所。旅館。
相宿(あいやど)
同じ宿、または同じ部屋に泊まり合わせること。同宿。
商人宿(あきんどやど)
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
雨宿り(あまやどり)
軒下や木の下などで雨が止むのを待つ。雨除け。
一宿(いっしゅく)
ひと晩宿泊すること。一泊。
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)四字熟語辞典
ちょっとした世話になること。 「一宿」は一泊させてもらうこと。 「一飯」は一回の食事をご馳走になること。 「一宿一飯の恩義」という形で、ちょっとした恩義でも決して忘れてはならないという戒めの言葉として用いられる。 昔の博徒は、少しでも他人の世話になったならば、それを一生の恩義としていたことからきた言葉。
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)ことわざ辞典
正直で誠実な人には必ず神の助けがあるということ。
仮の宿(かりのやど)
川越して宿とれ・川越して宿を取れ(かわこしてやどとれ・かわこしてやどをとれ)ことわざ辞典
先のことを考えて事前に対策を講じておくべきだということ。また、困難なことは後回しにせずに片付けておくべきだということ。 昔は大きな川には橋がなく、大雨が降ると渡れずに何日も足止めされることもあったので、宿を取るのは川を越してからにしろといわれていたことから。
合宿(がっしゅく)
複数の人が同じ目的を果たすために、同じ宿舎に泊まって共に過ごし練習などを行うこと。
寄宿(きしゅく)
別の土地から来て、他人の家に住むこと。
耆宿(きしゅく)
すぐれた学識と豊かな経験のある老人。
寄宿舎(きしゅくしゃ)
学校や会社などに所属している人を共同で生活させるために、その学校や会社が設けた建物。寮。
木賃宿(きちんやど)
昔、自炊する旅人が燃料代だけを支払って泊まった宿。
客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおきやどのめいわく)ことわざ辞典
泊り客がその家の人より早く起きるのは、対応に困って迷惑するということ。 「客の朝起き宿の迷惑」ともいう。
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)ことわざ辞典
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。 もとは古代ローマの風刺詩の一句で、「健やかな身体に健やかな精神が宿るように願うべきだ」と、人が神に何を求めるべきかを説いた文脈にあった。
下宿(げしゅく)
部屋代や食費などを支払って、家の一室を借りて暮らすこと。また、その家。
三界無宿(さんがいむしゅく)四字熟語辞典
この世界のどこにも落ち着ける場所がないこと。 「三界」は人が輪廻する三つの領域の欲界、色界、無色界のこと。 「無宿」は住居がないこと。
在宿(ざいしゅく)
自分の家の敷地内にいること。在宅。
止宿(ししゅく)
営利目的の宿泊施設や知り合いの家などに泊まって滞在すること。
宿痾(しゅくあ)
長い間治らない病気。持病。
宿悪(しゅくあく)
過去に行った悪い行い。旧悪。
宿雨(しゅくう)
何日も降り続く雨。長雨。
宿運(しゅくうん)
前世から決まっている運命。宿命。
宿営(しゅくえい)
軍隊が兵営以外の場所で宿泊すること。また、その場所。
宿駅(しゅくえき)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿場。
宿怨(しゅくえん)
宿縁(しゅくえん)
前世からの因縁。宿因。
宿学(しゅくがく)
宿願(しゅくがん)
以前から果たしたいと思っている強い願い。
宿根草(しゅくこんそう・しゅっこんそう)
宿業(しゅくごう)
現世で受ける報いの原因となる前世の行い。また、その報い。
宿志(しゅくし)
以前から持ち続けている志や望み。
宿舎(しゅくしゃ)
旅先で宿泊するところ。宿。旅館。
宿主(しゅくしゅ)
寄生生物に寄生される動植物。
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)四字熟語辞典
前世で積んだ善い行いの結果が、現世に現れること。 「宿執」は前世からの心の善悪の性質。 「開発」は実際に存在したり、発生したりすること。
宿所(しゅくしょ)
宿泊しているところ。やど。
宿将(しゅくしょう)
宿す(しゅくす)
宿酔(しゅくすい)
飲みすぎた次の日に吐気や頭痛などの症状を起こすこと。二日酔い。
宿する(しゅくする)
宿世(しゅくせ)
宿雪(しゅくせつ)
宿善(しゅくぜん)
宿然(しゅくぜん)
宿題(しゅくだい)
学校などで家でやってくるように出される課題。
宿直(しゅくちょく)
学校や官庁などでそこに勤務する人が交替で泊まって警備をすること。また、その人。
宿継・宿継ぎ(しゅくつぎ)
宿敵(しゅくてき)
昔から争い続けている敵。
宿泊(しゅくはく)
旅先などで宿などに泊まること。
宿場(しゅくば)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿駅。
宿弊(しゅくへい)
昔から続いている悪い習慣。
宿便(しゅくべん)
腸の中で長く溜まっている大便。
宿坊(しゅくぼう)
寺院や神社が参拝した人を泊めるために設けた宿泊施設。
宿望(しゅくぼう)
以前から持ち続けている強い望み。
宿命(しゅくめい)
生まれる前から定められている幸や不幸。
宿料(しゅくりょう)
宿老(しゅくろう)
多くの経験を積んだ老人。
宿割・宿割り(しゅくわり)
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)ことわざ辞典
正直な人には必ず神の助けがあるということ。
心宿(しんしゅく)
星座の名称。二十八宿の一つ。さそり座のアンタレス・シグマ星・タウ星の三つからなる。中子星。
定宿・常宿(じょうやど)
いつも泊まる宿屋。行きつけの宿屋。
宿禰(すくね)
宿曜(すくよう)
星宿(せいしゅく)
昔の中国の星座。黄道に沿った二十八の星座をまとめた二十八宿をいう。
草行露宿(そうこうろしゅく)四字熟語辞典
困難で苦しい旅をすること。 険しい道を草をかき分けて進み、野宿をしながら旅をするという意味。 「草行」は道らしい道がない場所を草をかき分けて進むこと。 「露宿」は屋外で寝泊まりをする野宿のこと。
双宿双飛(そうしゅくそうひ)四字熟語辞典
夫婦の仲がとてもよいこと。 「双」は対になっているものということから夫婦のことで、雌雄の鳥が共に生活して共に飛ぶという伝説から。
種を宿す(たねをやどす)ことわざ辞典
みごもる。妊娠する。
転宿(てんしゅく)
投宿(とうしゅく)
東食西宿(とうしょくせいしゅく)四字熟語辞典
欲深い人が少しでも多くの利益を得ようとすること。または、二つのもの両方に惹かれること。 古代中国の斉の国で、ある女性が東に住む金持ちで醜い男性と、西に住む貧乏だが容姿のよい男性の二人に求婚された。 母親にどちらに嫁ぐかと聞かれ、東の男性と食事をして、西の男性と共に寝ると答えた故事から。
同宿(どうしゅく)
旅先などで、同じ宿に泊まりあわせること。その相手にもいう。
二十八宿(にじゅうはちしゅく)
月や太陽がいまどこにあるかを言い表すために、天の赤道と黄道のあたりを二十八に分けた、星の並び。分け方の幅はそろっておらず、それぞれに目印となる星を一つ決めてある。東・北・西・南に七つずつ配って、順に青竜・玄武・白虎・朱雀を当てる。
盗人宿(ぬすびとやど)
野宿(のじゅく)
野外で宿泊すること。
風餐露宿(ふうさんろしゅく)四字熟語辞典
野宿をすること。または、困難な旅のたとえ。 旅や野外での仕事の苦痛を表す言葉。 風に吹かれて食事をして、露に濡れながら寝るという意味から。
舟宿・船宿(ふなやど)
人から預かった荷物を船に載せ、行き先の土地まで運ぶ仕事をしている家。
分宿(ぶんしゅく)
一つの団体の人がいくつかに分かれて宿泊すること。
房宿(ぼうしゅく)
星の名称。二十八宿の一つで、東方七宿の第四宿にあたる星。さそり座の西北隅。和名は添星(そいぼし)。房星。
