「宿」から始まる熟語・言葉 — 61 件
「宿」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宿(やど)
旅の途中、一晩の寝床を求めて入る所。旅館。
宿痾(しゅくあ)
長い間治らない病気。持病。
宿悪(しゅくあく)
過去に行った悪い行い。旧悪。
宿雨(しゅくう)
何日も降り続く雨。長雨。
宿運(しゅくうん)
前世から決まっている運命。宿命。
宿営(しゅくえい)
軍隊が兵営以外の場所で宿泊すること。また、その場所。
宿駅(しゅくえき)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿場。
宿怨(しゅくえん)
宿縁(しゅくえん)
前世からの因縁。宿因。
宿学(しゅくがく)
宿願(しゅくがん)
以前から果たしたいと思っている強い願い。
宿根草(しゅくこんそう・しゅっこんそう)
宿業(しゅくごう)
現世で受ける報いの原因となる前世の行い。また、その報い。
宿志(しゅくし)
以前から持ち続けている志や望み。
宿舎(しゅくしゃ)
旅先で宿泊するところ。宿。旅館。
宿主(しゅくしゅ)
寄生生物に寄生される動植物。
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)四字熟語辞典
前世で積んだ善い行いの結果が、現世に現れること。 「宿執」は前世からの心の善悪の性質。 「開発」は実際に存在したり、発生したりすること。
宿所(しゅくしょ)
宿泊しているところ。やど。
宿将(しゅくしょう)
宿す(しゅくす)
宿酔(しゅくすい)
飲みすぎた次の日に吐気や頭痛などの症状を起こすこと。二日酔い。
宿する(しゅくする)
宿世(しゅくせ)
宿雪(しゅくせつ)
宿善(しゅくぜん)
宿然(しゅくぜん)
宿題(しゅくだい)
学校などで家でやってくるように出される課題。
宿直(しゅくちょく)
学校や官庁などでそこに勤務する人が交替で泊まって警備をすること。また、その人。
宿継・宿継ぎ(しゅくつぎ)
宿敵(しゅくてき)
昔から争い続けている敵。
宿泊(しゅくはく)
旅先などで宿などに泊まること。
宿場(しゅくば)
交通の要所にある集落。宿泊施設や馬や駕籠の乗り継ぎなどを行った。宿駅。
宿弊(しゅくへい)
昔から続いている悪い習慣。
宿便(しゅくべん)
腸の中で長く溜まっている大便。
宿坊(しゅくぼう)
寺院や神社が参拝した人を泊めるために設けた宿泊施設。
宿望(しゅくぼう)
以前から持ち続けている強い望み。
宿命(しゅくめい)
生まれる前から定められている幸や不幸。
宿料(しゅくりょう)
宿老(しゅくろう)
多くの経験を積んだ老人。
宿割・宿割り(しゅくわり)
宿禰(すくね)
宿曜(すくよう)
宿女(やといおんな・やどな)
宿借り(やどかり)
ヤドカリ科・ホンヤドカリ科・オカヤドカリ科などの甲殻類の総称。エビとカニの中間の形で、巻き貝の殻にすむ。
宿替え(やどがえ)
住む所を替えること。引っ越し。転居。
宿下がり(やどさがり)
奉公人が休暇をもらい、親元などに帰ること。
宿す(やどす)
宿銭(やどせん)
宿帳(やどちょう)
宿賃(やどちん)
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締まり、四には火の元・宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)ことわざ辞典
宿の部屋に落ち着いたら、まず日の向き、次に雪隠すなわち厠、続いて出入り口、最後に火の始末。 泊まる先で目を配る順序を、そのまま四つ数え上げた句。
宿無し(やどなし)
宿主(やどぬし)
宿の主人。
宿引・宿引き(やどひき)
宿元・宿許(やどもと)
宿屋(やどや)
宿り(やどり)
宿り木(やどりぎ)
宿る(やどる)
宿六(やどろく)ことわざ辞典
妻が自分の夫を呼ぶ言葉。けなす調子で使うこともあれば、身内ゆえの気安さから使うこともある。 「宿」は住まい、「ろく」は「ろくでなし」を縮めた言い方で、家にいるろくでなし、というほどの意。
宿割・宿割り(やどわり)
言葉一覧
- /
- 1ページ
