「宿」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「宿」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宿(やど)
旅の途中、一晩の寝床を求めて入る所。旅館。
相宿(あいやど)
同じ宿、または同じ部屋に泊まり合わせること。同宿。
商人宿(あきんどやど)
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
一宿(いっしゅく)
ひと晩宿泊すること。一泊。
仮の宿(かりのやど)
合宿(がっしゅく)
複数の人が同じ目的を果たすために、同じ宿舎に泊まって共に過ごし練習などを行うこと。
寄宿(きしゅく)
別の土地から来て、他人の家に住むこと。
耆宿(きしゅく)
すぐれた学識と豊かな経験のある老人。
木賃宿(きちんやど)
昔、自炊する旅人が燃料代だけを支払って泊まった宿。
下宿(げしゅく)
部屋代や食費などを支払って、家の一室を借りて暮らすこと。また、その家。
三界無宿(さんがいむしゅく)四字熟語辞典
この世界のどこにも落ち着ける場所がないこと。 「三界」は人が輪廻する三つの領域の欲界、色界、無色界のこと。 「無宿」は住居がないこと。
在宿(ざいしゅく)
自分の家の敷地内にいること。在宅。
止宿(ししゅく)
営利目的の宿泊施設や知り合いの家などに泊まって滞在すること。
心宿(しんしゅく)
星座の名称。二十八宿の一つ。さそり座のアンタレス・シグマ星・タウ星の三つからなる。中子星。
定宿・常宿(じょうやど)
いつも泊まる宿屋。行きつけの宿屋。
星宿(せいしゅく)
昔の中国の星座。黄道に沿った二十八の星座をまとめた二十八宿をいう。
草行露宿(そうこうろしゅく)四字熟語辞典
困難で苦しい旅をすること。 険しい道を草をかき分けて進み、野宿をしながら旅をするという意味。 「草行」は道らしい道がない場所を草をかき分けて進むこと。 「露宿」は屋外で寝泊まりをする野宿のこと。
転宿(てんしゅく)
投宿(とうしゅく)
東食西宿(とうしょくせいしゅく)四字熟語辞典
欲深い人が少しでも多くの利益を得ようとすること。または、二つのもの両方に惹かれること。 古代中国の斉の国で、ある女性が東に住む金持ちで醜い男性と、西に住む貧乏だが容姿のよい男性の二人に求婚された。 母親にどちらに嫁ぐかと聞かれ、東の男性と食事をして、西の男性と共に寝ると答えた故事から。
同宿(どうしゅく)
旅先などで、同じ宿に泊まりあわせること。その相手にもいう。
二十八宿(にじゅうはちしゅく)
月や太陽がいまどこにあるかを言い表すために、天の赤道と黄道のあたりを二十八に分けた、星の並び。分け方の幅はそろっておらず、それぞれに目印となる星を一つ決めてある。東・北・西・南に七つずつ配って、順に青竜・玄武・白虎・朱雀を当てる。
盗人宿(ぬすびとやど)
野宿(のじゅく)
野外で宿泊すること。
風餐露宿(ふうさんろしゅく)四字熟語辞典
野宿をすること。または、困難な旅のたとえ。 旅や野外での仕事の苦痛を表す言葉。 風に吹かれて食事をして、露に濡れながら寝るという意味から。
舟宿・船宿(ふなやど)
人から預かった荷物を船に載せ、行き先の土地まで運ぶ仕事をしている家。
分宿(ぶんしゅく)
一つの団体の人がいくつかに分かれて宿泊すること。
房宿(ぼうしゅく)
星の名称。二十八宿の一つで、東方七宿の第四宿にあたる星。さそり座の西北隅。和名は添星(そいぼし)。房星。
民宿(みんしゅく)
観光地などで、一般民家が許可を得て営業する簡易宿泊施設。
無宿(むしゅく)
住む家のないこと。また、その人。
安宿(やすやど)
旅宿(りょしゅく)
旅をしている間、行った先の土地に泊まること。そうして寝起きする宿のこともいう。
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