「船宿・舟宿」の意味

「船宿・舟宿」(ふなやど)の意味・読み方を解説します。

言葉船宿・舟宿
読み方ふなやど
意味

1番人から預かった荷物を船に載せ、行き先の土地まで運ぶ仕事をしている家。

2番川や海で遊んだり魚を釣ったりしたい客に、乗る船をととのえて貸し出し、泊まる部屋も用意する家。

3番江戸時代ごろ、港町にあった家で、よその港から着いた船の乗り手を泊め、問屋と、船や荷の持ち主との取り引きがまとまるよう、手助けもした。

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「船宿・舟宿」で使われている漢字

部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み シュク / スク / シュウ
訓読み やど / やど(す) / やど(る)
意味 やどる。泊まる / やどす。とどまらせる / やど。やどや。旅館。泊まる場所 など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 6画
音読み シュウ / シュ
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。こぶね。水上を移動するための道具 / うけだらい。祭器をのせるための盤 など
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