「開く」の意味・類語・対義語

「開く」(ひらく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
開く
ひらく
| 言葉 | 開く |
|---|---|
| 読み方 | ひらく |
| 意味・例文 |
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「開く」の類語(同義語)・言い換え
「開く」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「開く」の対義語(反対語)
「開く」で使われている漢字
| 部首 | 門部(門:もんがまえ・かどがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | カイ |
| 訓読み | あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける) |
| 意味 | ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など |
「開く(ひらく)」の他の読み方
「開く(ひらく)」を含む故事・ことわざ・慣用句
愁眉を開く(しゅうびをひらく)
心配事や悩み事がなくなって、安心することのたとえ。 「愁眉」は憂いを含んだ眉のこと。 心配してしかめていた眉を開くとの意から。
眉を開く(まゆをひらく)
心配事がなくなって、晴れ晴れとした顔になるたとえ。
胸襟を開く(きょうきんをひらく)
心の中に思っていることをすっかり打ち明けること。「胸襟」は、胸と襟から転じて心の中の意。
端を開く(たんをひらく)
新たに物事が始まるきっかけをつくる。
一夫関に当たれば万夫も開くなし(いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
地形がきわめて険しく、守備が固い場所のこと。 たった一人が関所を守っていれば、万人の兵が攻めても突破できないとの意から。
活路を開く(かつろをひらく)
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
口を開く(くちをひらく)
話をしはじめること。
血路を開く(けつろをひらく)
困難な状況から抜け出す方法を見つけること。 敵の包囲を破って逃れるとの意から。
目を開く(めをひらく)
新たに知識を得るなどして、新しい可能性を見つけ出すこと。
門戸を開く(もんこをひらく)
制限せずに、すべての人や物の出入りを自由にすること。
新紀元を開く(しんきげんをひらく)
誰も踏み込まなかった領域に道をつけ、後に続く者の場を用意する。 成し遂げた側の働きに重きを置いていう。

