「らく」で終わる言葉 — 167 件
「らく」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
楽(らく)
心身がやすらかでゆったりしていること。
哀楽(あいらく)
かなしみとたのしみ。
愛楽・愛樂(あいらく)
愛でて楽しむこと。
有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)ことわざ辞典
金や子どもは、持てば持ったで苦労や心配が増えるため、ないほうがかえって気楽であるということ。
安楽(あんらく)
心身が安らかで、満ち足りていること。
為善最楽(いぜんさいらく)四字熟語辞典
善い行いをすることが一番楽しいことであるということ。 「善(ぜん)を為(な)すこと最も楽(たの)し」とも読む。
一栄一落(いちえいいちらく)四字熟語辞典
人が繁栄したり、衰退したりすること。 「一」は"ある時は"という意味。 「栄」は繁栄すること。 「落」は衰退すること。
一段落(いちだんらく)
文章などの一つのまとまり。
佚楽・逸楽(いつらく)
好きなように好きなことをして楽しむこと。
淫楽(いんらく)
益者三楽(えきしゃさんらく)四字熟語辞典
「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのこと。 孔子の言葉。
悦楽(えつらく)
喜びを感じて楽しむこと。
老いらく(おいらく)
としをとること。老年。
怏怏不楽(おうおうふらく)四字熟語辞典
悩んでいて心が晴れない様子。心が満たされずに面白くない様子。 「怏怏」は悩みが晴れず、つまらない様子。 「怏怏として楽しまず」とも読む。
往生極楽(おうじょうごくらく)四字熟語辞典
この世で死んだ後、極楽浄土に生まれ変わること。 または、思い残すことなく、心穏やかに死ぬこと。 「極楽」は「極楽浄土」を略した言葉で、仏教で阿弥陀仏がいるとされる苦しみのない世界のこと。 「往生」は死ぬこと。 「往生極楽」ともいう。
王楊盧駱(おうようろらく)四字熟語辞典
唐代初期に活躍した四人のすぐれた詩人のこと。 近体詩の確立に貢献した詩の巨匠。 「王勃」「楊炯」「盧照鄰」「駱賓王」の四人。
恐らく(おそらく)
確実ではないがほぼ間違いないと推測する様子。多分。大方。
快楽(かいらく)
欲望が満たされ気持ちよく、楽しいこと。
懐楽・懐樂(かいらく)
慣れ親しんで楽しむこと。
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
滑落(かつらく)
岩壁などで滑ったり、踏み外したりして落ちること。
活路を開く(かつろをひらく)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
歌舞優楽(かぶゆうらく)四字熟語辞典
歌や踊りをのんびりと楽しむこと。 「優楽」はのんきにのんびりと楽しむこと。
肝胆を披く(かんたんをひらく)ことわざ辞典
心を開いて打ち明けること。
乾酪(かんらく)
牛などの乳を発酵させた食品の「チーズ」の別称。
懽楽・歓楽(かんらく)
喜び楽しむこと。
陥落(かんらく)
地面などが下へ沈みこむこと。
愷楽・愷樂(がいらく)
楽しむこと。
聞くならく(きくならく)
聞く所によれば。
聞くは法楽(きくはほうらく)ことわざ辞典
話を聞く分には銭がかからないのだから、まあ聞いていけと勧めるときの言葉。 法楽はもと法会で神仏を慰める読経や音楽のことで、勧進の場では誰でも聞けたところから、ただで得られる楽しみの意になった。
橘中の楽(きっちゅうのらく)ことわざ辞典
碁や将棋に興じるひととき。 たわわに実った橘を割ってみると、老人が二人、盤をはさんで向かい合っていた。
橘中之楽(きっちゅうのらく)四字熟語辞典
将棋や囲碁をする楽しみのこと。 「橘」はみかんのこと。 中国の巴邛の人が大きなみかんの実を割ると、中に二人の老人がいて、囲碁を打って楽しんでいたという故事から。
喜怒哀楽(きどあいらく)四字熟語辞典
「喜び」「怒り」「悲しみ」「楽しみ」といった、人間がもっているいろいろな感情のこと。
着道楽(きどうらく)
衣服に対する費用を惜しまずに楽しむこと。また、その人。
及落(きゅうらく)
試験などに合格することと合格しないこと。及第と落第。
急落(きゅうらく)
物価や相場などが急激に下がること。
胸襟を開く(きょうきんをひらく)ことわざ辞典
心の中に思っていることをすっかり打ち明けること。「胸襟」は、胸と襟から転じて心の中の意。
享楽(きょうらく)
思う存分快楽にふけること。
京洛(きょうらく)
みやこ。特に京都のことをいう。
競落(きょうらく)
競売で競り勝って入手すること。競り落とす。
曲肱之楽(きょくこうのらく)四字熟語辞典
富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと。または、貧しい暮らしをしていても、その中に楽しみはあるということ。 「曲肱」は枕が買えないために腕を曲げて、肘を枕にするという意味。
帰洛(きらく)
都、特に京都へと帰ること。
気楽(きらく)
心配事や苦労がなく、気持ちがのんびりとしていること。また、その様子。
切り開く・切開く(きりひらく)
山を崩したり、木を切って取り除いたりして田畑や宅地などのための土地を作る。
牛酪(ぎゅうらく)
食い道楽・食道楽(くいどうらく)
様々な美味しい食べ物や、珍しい食べ物を食べることを一番の楽しみにしていること。または、そのような人。
苦中作楽(くちゅうさくらく)四字熟語辞典
苦しい中でも、楽しもうとして作り出すこと。 元は苦しいことばかりの世の中で、それが楽しいと思い込んで、この世界に心がとらわれているという否定的な意味で、そこから苦しいことも苦としないという意味に変わった言葉。または、忙しくても余裕のある生き方のことをいう。 「苦中(くちゅう)に楽(らく)を作(な)す」とも読む。
口を開く(くちをひらく)ことわざ辞典
話をしはじめること。
苦楽(くらく)
苦しみと楽しみ。
君子の三楽(くんしのさんらく)ことわざ辞典
徳のそなわった人が心から楽しむ三つのもの。父母と同胞がそろって息災であること、おのれの行いに一点の疚しさもないこと、すぐれた素質の若者を導き育てること。
君子三楽(くんしのさんらく)四字熟語辞典
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育するという人格者の三つの楽しみのこと。 「君子」は人格者。
群落(ぐんらく)
同一の環境に生育している植物の集まり。
京洛(けいらく)
みやこ。特に京都のことをいう。
競落(けいらく)
競売で競り勝って入手すること。競り落とす。
経絡(けいらく)
欠落(けつらく)
あるべきものがないこと。全体の一部がないこと。
血路を開く(けつろをひらく)ことわざ辞典
困難な状況から抜け出す方法を見つけること。 敵の包囲を破って逃れるとの意から。
快楽(けらく)
欲望が満たされ気持ちよく、楽しいこと。
下落(げらく)
値段や価値などが低くなること。
攻落(こうらく)
敵の陣地や城を攻め落とすこと。
行楽(こうらく)
観光地や山などに出かけて遊ぶこと。
今案意楽(こんあんいらく)四字熟語辞典
新しく出た考えがすぐれていると思い込むこと。 今の自分の考えを得意に思って楽しむという意味から。 「今案」は自分が今持っている考え。仏教の言葉。 「意楽」は得意になって楽しむこと。
金輪奈落(こんりんならく)四字熟語辞典
物事の極限のたとえ。 または、絶対にや、どこまでもということ。 「金輪」は大地の一番の深い底。 「奈落」は地獄のこと。 仏教の言葉で、仏教の世界観での三つの大輪の一つで、大地の下にあり、下から順に風輪、水輪があって、その上にあるとされている。
豪放磊落(ごうほうらいらく)四字熟語辞典
心が広く大らかで、些細なことは気にしないこと。または、そのような様子。 「豪放」と「磊落」はどちらも心が広く、小さなことにこだわらないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて意味を強調した言葉。
傲慢磊落(ごうまんらいらく)四字熟語辞典
人を見下して偉そうな態度で、小さなことをないがしろにすること。 「傲慢」は偉そうに他者を見下す態度のこと。 「磊落」は心が広く、小さなことにこだわらないこと。
極楽(ごくらく)
苦しみや悩みのない世界。「極楽浄土」の略称。
後生楽(ごしょうらく)
気がかりなことがあっても悩まず、のんびりしている様子。
娯楽(ごらく)
心を楽しませ、気分を和らげる遊びや趣味。
洒々落々・洒洒落落(さいさいらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。 「洒落」はさっぱりとしていて、こだわらないという意味で、重ねて強調した言葉。
灑々落々・灑灑落落(さいさいらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。
惨落(さんらく)
相場が急激に下がること。大きな下落。暴落。
三楽(さんらく)ことわざ辞典
徳のそなわった人が心から楽しむ三つのもの。父母と同胞がそろって息災であること、おのれの行いに一点の疚しさもないこと、すぐれた素質の若者を導き育てること。
しばらく・暫く(しばらく)
少しの期間続く様子。少しの間。暫し。
且く(しばらく)
ひとまず。とりあえず。一時的に。
洒々落々・洒洒落落(しゃしゃらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。 「洒落」はさっぱりとしていて、こだわらないという意味で、重ねて強調した言葉。
洒落(しゃらく)
細かいことにこだわらず、からりとしているさま。
鞦韆院落(しゅうせんいんらく)四字熟語辞典
ぶらんこが設置されている中庭のこと。 「鞦韆」はぶらんこ。 「院落」は中庭。 貴族の大きな屋敷の中庭の景色をいう言葉で、昼間のにぎやかな景色とは違う、春の夜の静かで引きこまれる景色をいう。
愁眉を開く(しゅうびをひらく)ことわざ辞典
心配事や悩み事がなくなって、安心することのたとえ。 「愁眉」は憂いを含んだ眉のこと。 心配してしかめていた眉を開くとの意から。
聚落・集落(しゅうらく)
複数の人家が集まって生活している場所。村里。
食道楽(しょくどうらく)
様々な美味しい食べ物や、珍しい食べ物を食べることを一番の楽しみにしていること。または、そのような人。
