「ひら」から始まる言葉・単語 — 52 件
「ひら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ひら・枚・片(ひら)
平謝り(ひらあやまり)
相手に対し、ただ一心に謝りつづけること。
飛来(ひらい)
避雷針(ひらいしん)
落雷の被害を防ぐために、建物の上などに立てる金属棒。電気を先端に集め、導線で地中へ放電する。雷よけ。
平打・平打ち(ひらうち)
何本もの糸を組んで、幅をもたせた薄く平らなひもを作ること。仕上がったひものほうも言う。
平押し(ひらおし)
平泳・平泳ぎ(ひらおよぎ)
うつぶせの姿勢で、両手を胸の前でかき、両足でカエルのように水をけって進む泳ぎ方。手も足も左右そろえて動かす。
平織・平織り(ひらおり)
横糸を、縦糸の上と下へ一本ごとに互い違いに通していく、いちばん単純な織り方。そうして織り上げた布もさす。
平仮名(ひらがな)
仮名の一つ。漢字の草書体からつくられた草仮名を簡略化したもの。
開き(ひらき)
開き戸(ひらきど)
片側の縁を蝶番などで柱や枠に取り付け、もう片側を手前か奥への押し引きで開け閉めする造りの戸。
開き直る(ひらきなおる)
もう逃げ道はないと覚悟を決め、悪びれることなく強気にふるまう。また、それまでの様子を急に変えて、真剣に、あるいは厳しく相手に向き合う。
開き封(ひらきふう)
平絹(ひらぎぬ)
平織りにした絹布。和服の裏地に用いる。
悲楽・悲樂(ひらく)
悲しみと楽しみ。
開く(ひらく)
戸やふたなどが、あく。人がそうすることにもいう。
平首(ひらくび)
馬の首で、右と左の横がわにあたる平たい面。
平絎(ひらぐげ)
芯を入れずに、厚みが出ないよう平らに絎けること。そうして作ったひもや帯。
平蜘蛛(ひらぐも)
平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)ことわざ辞典
体を地面すれすれまで低くして、ひたすら詫びる格好。相手の前で身を縮め、頭を上げられずにいる姿をさす。
開ける(ひらける)
平侍(ひらざむらい)
平皿(ひらざら)
底が平らで、ふちの立ち上がりが低い、くぼみの浅い皿。
平城(ひらじろ)
山や丘の高みを利用せず、平らな土地に構えた城。
平たい(ひらたい)
平たく言えば(ひらたくいえば)ことわざ辞典
分かりやすく言うと。 簡単な言葉に置き換える時に使う言葉。
平蜘蛛(ひらたぐも)
平地(ひらち)
平調子(ひらぢょうし)
平作り・平造り(ひらづくり)
平積み(ひらづみ)
平手(ひらて)
指を握りこまずに、まっすぐ伸ばして広げた手。
平手打ち(ひらてうち)
平土間(ひらどま)
平鍋(ひらなべ)
深さがわずかしかなく、横へ大きく広がった形の鍋。
平に(ひらに)
相手に、こちらの願いをどうしても聞いてもらいたいと頼むさま。
平場(ひらば)
ひらひら(ひらひら)
平日(ひらび)
平文(ひらぶん)
暗号を用いない、普通の文章。
平べったい(ひらべったい)
高さや厚みがあまりなく、横へ広く伸びている。
平幕(ひらまく)
相撲で、横綱・大関・関脇・小結のどの位にも就かないまま、幕内の土俵に立つ力士。前頭。
平政(ひらまさ)
平麦(ひらむぎ)
比目魚・鮃(ひらめ)
砂地の海底に身を伏せて暮らす平たい魚。体の左側にだけ両目が寄っている。刺身や煮つけにする。
閃かす(ひらめかす)
閃き(ひらめき)
閃く(ひらめく)
平家・平屋(ひらや)
上に階を重ねず、すべての部屋が一つの階に収まる家。
平屋建て(ひらやだて)
ひらり(ひらり)
平椀(ひらわん)
本膳料理で使う、底の浅い平たいふたつきの椀。煮物を盛って出す。また、その料理。おひら。
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