「余り」の意味・類語

「余り」(あまり)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉余り
読み方あまり
意味・例文

1番使ったり分けたりしたあとに残ったもの。余分。「布の余り」

2番程度が普通をはるかに越えていること。また、そのために他に影響が及ぶこと。
「今日は余りにも暑い」「恐怖の余り動けなくなる」

3番(下に打消しの語を伴って)程度がそれほどでもないこと。たいして。さほど。
「余りうまくはない」「余り詳しくない」

4番割り算で割り切れずに残る数。剰余。

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「余り」の類語(同義語)・言い換え

「余り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
使い切らずに余ったもの 残り・余剰・残余・剰余・残り物・余り物
きりのよい数に対する余りの数 端数・半端・端

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「余り」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など

「余り」を含む故事・ことわざ・慣用句

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