「臭い」の意味・類語・対義語

「臭い」(くさい)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
臭い
くさい
| 言葉 | 臭い |
|---|---|
| 読み方 | くさい |
| 意味・例文 |
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「臭い」の類語(同義語)・言い換え
「臭い」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「臭い」の対義語(反対語)
- くさい臭い

- かぐわしい香しい・芳しい・馨しい
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「臭い」で使われている漢字
「臭い(くさい)」の他の読み方
「臭い(くさい)」を含む故事・ことわざ・慣用句
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)
表に出れば具合の悪いことを、始末をつけないまま覆い隠して当座をやり過ごす。中身は残ったままなので、いずれまた漂い出す。
臭いもの身知らず(くさいものみしらず)
まわりが顔をしかめていても、元を作っている当人だけは平気でいる。身の内から立つものには鼻が慣れてしまい、いちばん近い者がいちばん鈍くなる。
臭い飯を食う(くさいめしをくう)
刑務所にはいること。 刑務所の飯が臭かったことから。
臭い物に蠅がたかる(くさいものにはえがたかる)
うしろ暗いところのある場所には、同じ性根の手合いが自然と顔を出す。人に知られたくない話ほど嗅ぎつけられ、その手の者ばかりで場ができあがる。 京都のいろはがるたに採られた句の一つ。
