「生臭い・腥い」の意味・類語

「生臭い・腥い」(なまぐさい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉生臭い・腥い
読み方なまぐさい
意味

1番なまの魚や肉が放つようなにおいがする。

2番血のなまなましいにおいがする。

3番僧侶が戒めを破って俗っぽくなっている。

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「生臭い・腥い」の類語(同義語)・言い換え

「生臭い・腥い」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
魚や肉の生々しいにおい 腥い・臭い

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「生臭い・腥い」で使われている漢字

部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
部首 自部(みずから)
画数 9画
音読み シュウ / キュウ
訓読み くさ(い) / にお(う)
意味 におい。におう / くさい。悪臭 / くさる。くさらす / 悪いうわさ。悪評。みにくい など
部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み ショウ / セイ
訓読み けが(らわしい) / なまぐさ(い)
意味 なまぐさい / きたない。みにくい。けがらわしい / 生肉。生の肉 など
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