「余す・剰す」の意味

「余す・剰す」(あます)の意味・読み方を解説します。

言葉余す・剰す
読み方あます
意味

すべてを使わずに残るようにする。残す。

例文「実力を余すところなく発揮する」
「卒業まで余すところ一か月」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「余す・剰す」で使われている漢字

部首 人部(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数 7画
音読み ヨ
訓読み あま(す) / あま(る) / ほか / われ
意味 あます。あまる。残す。残る / あまり。残り。残ったもの など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 11画
音読み ジョウ
訓読み あま(す) / あまつさ(え) / あま(る)
意味 あます。あまる。余分。残り / あまつさえ。その上。そればかりか。おまけに
ページ先頭に戻る