「開ける」の意味・対義語

「開ける」(あける)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
開ける
あける
| 言葉 | 開ける |
|---|---|
| 読み方 | あける |
| 意味・例文 |
|
「開ける」の対義語(反対語)
「開ける」で使われている漢字
開
漢字「開」の詳細
| 部首 | 門部(門:もんがまえ・かどがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | カイ |
| 訓読み | あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける) |
| 意味 | ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など |
「開ける(あける)」の他の読み方
「開ける(あける)」を含む故事・ことわざ・慣用句
堪忍袋の口を開ける(かんにんぶくろのくちをあける)
もうこれ以上我慢できなくなり、怒りを爆発させることのたとえ。 「堪忍袋」は、辛抱できる心の広さを袋にたとえた言葉。 「堪忍袋の緒を切らす」「堪忍袋の口を開ける」ともいう。
風穴を開ける(かざあなをあける)
銃や刀などで胴体を貫くような穴を開けるという脅し文句のこと。 また、組織や状態が硬直しているところに、新しい風を吹きこむことのたとえ。
蓋を開ける(ふたをあける)
物事を始めること。 または、物事の状況や結果などを確認すること。
水を開ける(みずをあける)
競い合う相手との間を、追いつけないほど大きく開けること。競泳や漕艇で、先頭と後続の間に水面が空くほどの隔たりが生まれる意から。

