「上二段活用」の意味

「上二段活用」(かみにだんかつよう)の意味・読み方を解説します。

言葉上二段活用
読み方かみにだんかつよう
意味

文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「上二段活用」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 9画
音読み ダン / タン
訓読み きざはし
意味 くぎり。いくつかに分けたうちの一部分 / てだて。やり方。方法 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カツ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける)
意味 いかす。命を助ける。生き返らせる / いきる。いける。命がある。生存する など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など

「上」を含む言葉

「二」を含む言葉

「段」を含む言葉

「活」を含む言葉

「用」を含む言葉

ページ先頭に戻る