「上二段活用」の意味

「上二段活用」(かみにだんかつよう)の意味・読み方を解説します。
上二段活用
かみにだんかつよう
| 言葉 | 上二段活用 |
|---|---|
| 読み方 | かみにだんかつよう |
| 意味 | 文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。 |
「上二段活用」で使われている漢字
上
漢字「上」の詳細
段
漢字「段」の詳細
| 部首 | 殳部(ほこづくり・るまた) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | ダン / タン |
| 訓読み | きざはし |
| 意味 | くぎり。いくつかに分けたうちの一部分 / てだて。やり方。方法 など |
活
漢字「活」の詳細
「上」を含む言葉
- 上がったり(あがったり)
- 上がり(あがり)
- 上がり框(あがりがまち・あがりかまち)
- 上がり口(あがりぐち)
- 上がり込む(あがりこむ)
- 上がり下がり(あがりさがり)
- 上がり高(あがりだか)
- 上がり端(あがりはな・あがりばな)
- 上がり花・上り花(あがりばな)
「二」を含む言葉
「段」を含む言葉
「活」を含む言葉
- 愛活(あいかつ)
- 生かす・活かす(いかす)
- 生き・活き(いき)
- 生き生き・活き活き(いきいき)
- 生き餌・活き餌・生餌・活餌(いきえ)
- 生き作り・活き作り(いきづくり)
- 生け・活け(いけ)
- 活け魚・生け魚・活魚(いけうお)
- 生け作り・活け造り・活け作り・生作り・活作り・活作・生作(いけづくり)
