「段」を含む熟語・言葉 — 73 件
「段」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
段(だん)
穴の貉を値段する(あなのむじなをねだんする)ことわざ辞典
手に入るかどうかも分からないものを勘定に入れて事を運ぶ、うかつさをいう言葉。 穴に潜んだままの貉を、まだ一匹も仕留めぬうちからいくらで売れると値踏みする意から。
石段(いしだん)
石を積み重ねて作った階段。
一段(いちだん)
階段や段階などの一つの段。
一段落(いちだんらく・ひとだんらく)
文章などの一つのまとまり。
一段落つく(いちだんらくつく)ことわざ辞典
物事がひと区切りつく。ひとまず片付く。
一刀両段(いっとうりょうだん)四字熟語辞典
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。 または、思い切りよく、物事の始末をつけること。 「一刀」は刀を一度振り下ろすこと。 「両断」は二つに切断すること。 刀を一度振り下ろし、真っ二つに切断するという意味から。 「一刀両段」とも書く。
階段(かいだん)
高さの異なる場所へ行くための段が連なっている通路。階梯。
格段(かくだん)
他との程度の差が激しいこと。また、その様子。格別。段違い。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
上二段活用(かみにだんかつよう)
文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。
強硬手段(きょうこうしゅだん)四字熟語辞典
問題を解決するために、無理矢理力任せに物事を行うこと。
下段(げだん)
複数の段があるものの中で下の段のもの。
減段(げんたん)
農作物、特に稲の作付面積を減らすこと。
後段(こうだん)
文章や芝居などの後ろの方の段や区切り。
高段(こうだん)
武道や囲碁、将棋などの段位が高いこと。
五段活用(ごだんかつよう)
三段(さんだん)
算段(さんだん)
物事を実現するための方法や手順をよく考えること。
三段論法(さんだんろんぽう)四字熟語辞典
論理的推論の形式の一つ。 大前提と小前提から結論を導き出す法則をいう。
下一段活用(しもいちだんかつよう)
語尾がエ段の中だけで変わる、動詞の活用の型。文語にあるのは「蹴る」の一語きり。口語では文語で下二段活用だった動詞がすべてこちらに移り、「受ける」「食べる」など数が多い。
下二段活用(しもにだんかつよう)
語尾がウ段とエ段の二つの段を行き来して変わる、文語の動詞の活用の型。「受く」「捨つ」「越ゆ」などがこれで、口語ではすべて下一段活用になっている。
手段(しゅだん)
目標をはたすためのはっきりとした方法。手立て。やり方。
手段を選ばない(しゅだんをえらばない)ことわざ辞典
あらゆる方法を使って目的を果たそうとすること。
昇段(しょうだん)
武道や囲碁などの技能の程度を表す段位があがること。
初段(しょだん)
階段の一段目の段。
上段(じょうだん)
段になっているものの上の方の部分。
常套手段(じょうとうしゅだん)四字熟語辞典
いつも決まって使われる手段や方法のこと。 または、誰もが知っているような手段や方法のこと。 「常套」は古臭くて誰でも知っているようなこと。
序二段(じょにだん)
数段(すうだん)
段の数が二から六個程度あること。
千段巻・千段巻き(せんだんまき)
前段(ぜんだん)
文章などの前の方の区切り。
段収(たんしゅう)
一反当たりの作物の収穫高。
段歩(たんぶ)
田畑の面積を反で数えるときに付ける語。
大上段(だいじょうだん)
刀を頭上に高く振りかざす構え。上段の構えを強めていう。
大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)ことわざ辞典
相手を威圧するような態度を取ること。 「大上段」は、刀を頭上に高く振りかざす構え。
段位(だんい)
囲碁・将棋・柔道・剣道などで、技量の程度を表す位。「級」の上の位。
段階(だんかい)
物事の変化や進行過程の区切り。
段丘(だんきゅう)
段差(だんさ)
勝負事で、段位の違い。
段だらじま・段だら縞(だんだらじま)
いろいろな色で織った横じま。
段だら染め(だんだらぞめ)
いろいろな色の横じまに染めること。段染め。
段段(だんだん)
階段。
段段よくなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)ことわざ辞典
先へ進むほど調子が上がっていく。 打ち続けるうちに冴えてくる題目の太鼓に、「よくなる」を「よく鳴る」と掛けた地口。
段ち(だんち)
程度の差がきわめて激しく比較にならないこと。「段違い」の略。
段違い(だんちがい)
程度・能力などに、きわめて差があり比較にならないこと。
段通(だんつう)
地糸に綿・麻・羊毛などを織り込んだ、敷物用の厚い織物。
段取・段取り(だんどり)
物事を進めるための手順や方法。また、それを決めること。
段ばしご・段梯子(だんばしご)
幅の広い踏み板をつけたはしご状の階段。
段平(だんびら)
幅の広い刀。また、単に刀。
段袋(だんぶくろ)
布製の大きな袋。
段別(だんべつ)
段ボール(だんぼーる)
波形に折った紙を、平らな紙ではさんで厚みを持たせたもの。波の谷が空洞になるので、薄くて軽いわりに丈夫で、外からの衝撃や熱をやわらげる。名は、断面の段々と、板を意味する英語のボードがなまった「ボール」から。荷物を送る箱に多く使い、箱に組んだものも同じ名で呼ぶ。
段幕(だんまく)
段物(だんもの)
段落(だんらく)
中段(ちゅうだん)
潰し値段(つぶしねだん)
特段(とくだん)
ほかの場合とくらべて、程度がとびぬけているようす。
二段構え(にだんがまえ)
成り行きに応じて対処するために、あらかじめ二通りの方法を用意しておくこと。
二段目(にだんめ)
二段抜・二段抜き(ぬだんぬき)
値段(ねだん)
品を取引するさいに示される金の高さ。
梯子段(はしごだん)
段ばしごの階段。
普段(ふだん)
改まった場でない日々のありさま。
踏み段・踏段(ふみだん)
階段などの踏んで上り降りする段。
分段(ぶんだん)
ひと続きのものを切り分けた、一つ分の区切り。
分段同居(ぶんだんどうご)四字熟語辞典
仏語。聖人も凡夫もともに暮らす現世。娑婆世界。
別段(べつだん)
回り階段(まわりかいだん)
無理算段(むりさんだん)四字熟語辞典
苦しい中で色々と工夫して都合をつけること。 「算段」は方法や手段を工夫すること。 主に金銭のやりくりについていう言葉。
有段者(ゆうだんしゃ)
柔道・剣道・将棋・囲碁などで段位を持つ人。
四段活用(よだんかつよう)
文語動詞の活用の一つ。語尾が五十音図のア・イ・ウ・エの四段に活用するもの。(現代仮名遣いでは、オ段が加わり五段活用となる。)
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