「大上段」の意味

「大上段」(だいじょうだん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉大上段
読み方だいじょうだん
意味・例文

1番刀を頭上に高く振りかざす構え。上段の構えを強めていう。

2番高圧的な態度。
「大上段をふりかざす」

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「大上段」の関連語・連想語

武道やスポーツでとる体の構えにまつわる言葉

身構え・ 構え・ 構える・ 身構える・ 姿勢・ 体勢・ スタンス・ フォーム・ 上段・ 中段・ 下段・ 正眼・ 八相・ 脇構え・ 半身・ ファイティングポーズ・ 仕切り・ アドレス・ 自然体

「大上段」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 9画
音読み ダン / タン
訓読み きざはし
意味 くぎり。いくつかに分けたうちの一部分 / てだて。やり方。方法 など
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