「自然体」の意味・類語

「自然体」(しぜんたい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉自然体
読み方しぜんたい
意味

1番柔道や剣道などで力を込めずに立つ基本の姿勢。

2番物事に取り組むさいに、必要以上に気負わない態度。

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「自然体」の類語(同義語)・言い換え

「自然体」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
飾らず自然体であるさま 素・有りの儘・飾らない・ナチュラル

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「自然体」の関連語・連想語

武道やスポーツでとる体の構えにまつわる言葉

身構え・ 構え・ 構える・ 身構える・ 姿勢・ 体勢・ スタンス・ フォーム・ 上段・ 中段・ 下段・ 正眼・ 八相・ 脇構え・ 大上段・ 半身・ ファイティングポーズ・ 仕切り・ アドレス

「自然体」で使われている漢字

部首 自部(みずから)
画数 6画
音読み シ / ジ
訓読み みずか(ら) / おのずか(ら) / よ(り)
意味 みずから。自分から。自分で / おのずから。ひとりでに。ひとりで。自然に など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ゼン / ネン
訓読み しか(し) / しか(して) / しか(も) / しか(らば) / しか(り) / も(える)
意味 しかし。しかして。しからば。しかるに。しかれども。逆接の意をあらわす など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み タイ / テイ
訓読み からだ
意味 からだ。全身 / かたち。外からみたすがた。ありさま など
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