「体」を含む熟語・言葉 — 268 件
「体」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
体・身体(からだ)
愛体(あいたい)
怪我や病気にならないように気を使うこと。体を大切にすること。
圧力団体(あつりょくだんたい)
政府や政党などに強く働きかけて、政策を自分達のいいように導こうとする団体。
有り体・有体(ありてい)
実際にあったことそのまま。ありのまま。
有り体に言う(ありていにいう)ことわざ辞典
ありのままを言うこと。うそ偽りなく述べること。
生き体(いきたい)
相撲で、倒れかけながらも、なお逆転の可能性が残る体勢。
異体(いたい)
普通とは違った形や姿。
遺体(いたい)
亡くなった人の体。死体。亡骸。
異体字(いたいじ)
一つの字に二通り以上の形があるとき、正字とされるもの以外をいう。読みも意味も変わらない。画を略した形や旧字体もふくむ。「島」に対する「嶋」の類。
異体同心(いたいどうしん)四字熟語辞典
それぞれ異なる体を持っているが、心は強く結ばれていること。 「異体」は異なる体のこと。 「同心」は心が同じであること。 おもに夫婦や親しい人間関係などの深い関係をいう言葉。
一心同体(いっしんどうたい)四字熟語辞典
複数の人が心を一つにして、まるで一人の人であるかのように固く結びつくこと。 「一心」は複数の人が心を一つにすること。 「同体」は一つの体のようになること。 夫婦の愛情や友人との信頼などのことをいう言葉。
一体(いったい)
一つの体。また、そのようにまとまっていて分けることができないこと。
一体化(いったいか)
別々だったものの境目が消えて、全体が切れ目なくはたらくこと。「一体」に接尾語の「化」が付いた語で、明治の後半に増えた三字語の一つ。
一体に(いったいに)
こまかな差には目をつぶって、全体のようすを大づかみに述べる副詞。「概して」「総じて」が動詞から出たのに対し、これは名詞「一体」を副詞に転じた語。
一体分身(いったいふんじん・いったいぶんしん)四字熟語辞典
一つのものが複数のものに分かれること。 仏教の言葉で、世の人々を救うために、仏が様々な姿をかりて現れること。
異体(いてい)
普通とは違った姿や様子。
意を体する(いをたいする)ことわざ辞典
他人の意見や教えを理解し、それに従う。
院体画(いんたいが)
液体(えきたい)
物質の状態を示す三つのものの一つ。体積はあるが、決まった形を持たない状態。水など。
得体・為体(えたい)
ものごとの本当の姿。正体。
得体が知れない(えたいがしれない)ことわざ辞典
正体がまったくわからないこと。本当の姿が不明であること。
掩体(えんたい)
撃ちやすさを保ちながら、射手を敵弾から守るために築いた土のうや構え。
黄体(おうたい)
脊椎動物の卵巣にあり、排卵後にできる黄色の組織。黄体ホルモンを分泌するもので、妊娠していない場合、白体へと変化して吸収、排出される。
解体(かいたい)
組み立てたものや組織などがまとまりのない、別々の状態にする。また、その状態になること。
歌体(かたい)
体が明く・体が空く(からだがあく)ことわざ辞典
仕事・用事が終わって時間ができること。
体が続く(からだがつづく)ことわざ辞典
仕事などで体に重い負担をかけているにも関わらず、健康を保っていること。
体つき・体付き(からだつき)
体の見た目。体の格好。
体で覚える(からだでおぼえる)ことわざ辞典
実際に体験して、技術などを全身の感覚で身に付けること。
体に障る(からだにさわる)ことわざ辞典
健康を害する原因となる。
体を壊す(からだをこわす)ことわざ辞典
無理をして健康をそこねる。病気になる。
体を張る(からだをはる)ことわざ辞典
自らの身体をなげうって命懸けで事にあたる。
簡体字(かんたいじ)
中国の文字改革によって定められた簡略化した漢字。現在の中国で使用されているもの。
外郭団体(がいかくだんたい)
官庁や公共団体などの外側にあり、それらと付かず離れずの関係を保ちながら活動を助ける団体。
合体(がったい)
複数のものが合わさって一つのものになること。
記憶媒体(きおくばいたい)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶装置。
器械体操(きかいたいそう)
道具を使って行う体操競技。鉄棒や平行棒、鞍馬などがある。
紀事本末体(きじほんまつたい)
歴史の記述法の一つ。一つの事件の始めから終わりまで一まとめにして記述する。
奇体(きたい)
普通ではない様子。奇妙な様子。
機体(きたい)
飛行機の胴体の部分。または、飛行機のエンジン以外の部分。
気体(きたい)
物質の三つの状態の一つ。決まった形や体積がない状態。圧力によって体積が変化する。空気など。
客体(きゃくたい)
意思や行動の目的となるもの。かくたい。
旧字体(きゅうじたい)
漢字の昔使われていた字体。
球体(きゅうたい)
球、または、球に似た形をしているもの。
狂体(きょうたい)
正気を失っているとしか思えない行いや態度。
筐体(きょうたい)
機械などを納める外側の箱の部分の名称。
巨体(きょたい)
非常に大きい体。巨躯(きょく)。
今体(きんたい)
近体(きんたい)
少し前から行われている様式や体裁。
玉体(ぎょくたい)
天皇の体を敬っていう言葉。聖体。
躯体(くたい)
建築物の強度に関わる主要な構造体。基礎や壁、柱などをいう。
具体(ぐたい)
実際に認識できる形で表すこと。
具体性(ぐたいせい)
物事がはっきりした中身をもち、実際の場面に即してとらえられる性質。
具体的(ぐたいてき)
はっきりと分かる形や姿などを備えている様子。
形体(けいたい)
生物や組織などの外から見たものの形や様子。姿。
敬体(けいたい)
日本語の文体の一つ。「です」や「ます」などの丁寧語で文末を結ぶ形式のもの。
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)ことわざ辞典
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。 もとは古代ローマの風刺詩の一句で、「健やかな身体に健やかな精神が宿るように願うべきだ」と、人が神に何を求めるべきかを説いた文脈にあった。
検体(けんたい)
検査や分析を行う対象となるもの。血液や尿など。
献体(けんたい)
医学研究や解剖のために、死後に自分の遺体を提供すること。
口語体(こうごたい)
話し言葉に近い文体。
抗体(こうたい)
病原体などが体内に入ったときに、体内で生み出される物質。同じ病気にならないようにする。免疫体。
抗リン脂質抗体症候群(こうりんししつこうたいしょうこうぐん)
国体(こくたい)
主権がどこにあるかという区切りで分けられた国家の形態。
黒体(こくたい)
個体(こたい)
他の物と区別されていて独立しているもの。個物。
古体(こたい)
古い形式。古いやり方。
固体(こたい)
物質の三つの状態の一つ。一定の形と体積があり、簡単には変化しない状態。
小体(こてい)
建物や生活などが質素で小さくまとまっている様子。
混然一体・渾然一体(こんぜんいったい)四字熟語辞典
複数のものが溶け合ったり混ざり合ったりして、区別することができない様子。 「渾然」は複数のものが溶け合っている様子。 「混然一体」とも書く。
剛体(ごうたい)
力学で、力を加えても形状や大きさが変化しない想像上の物体。
御神体(ごしんたい)
五体(ごたい)
体の五つの部分。頭と両手、両足をいう。また、頭、首、胸、手、足をいう。または、体全体。
五体投地(ごたいとうち)四字熟語辞典
礼拝の形式の一つのことで、頭と両肘、両膝を地面につけて行う礼拝。 仏教で最高の礼拝とされている。
三体(さんたい)
三位一体(さんみいったい)四字熟語辞典
1.キリスト教で、父である神と子であるイエス・キリストと聖霊の三つは、唯一の神がそれぞれ姿を変えたもので、元は一つのものだとする教義のこと。 2.それぞれ異なる三つのものが、根本的な性質や要素は同一であること。 3.三つのものがしっかりと結びついて、一つのもののようになること。または、三人が心を一つにして物事にあたること。
四肢五体(ししごたい)四字熟語辞典
体全体のこと。 「四肢」は両手と両足ということから、全身のたとえ。 「五体」は全身のことで、体の筋、脈、肉、骨、毛皮の五つの部分をいう。一説には、頭、頸、胸、手、足の五つや、頭と両手両足の五つとする場合もある。
自然体(しぜんたい)
柔道や剣道などで力を込めずに立つ基本の姿勢。
屍体・死体(したい)
死んだ人や動物の体。死骸。
肢体(したい)
両手と両足。また、人間の両手と両足と体。
失体(しったい)
人に笑われるような恥ずかしい失敗をすること。体面を失う。
