「澄む・清む」の意味・対義語

「澄む・清む」(すむ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉澄む・清む
読み方すむ
意味

1番液体や空気から濁りが消えて、はっきりと向こうが見える。

2番音や声が、曇りなくはっきりと響く。

3番他のものが混ざっていない状態になる。

4番心を乱すものが消えて、穏やかな状態にもどる。

5番かなが濁音でなく、清音で読まれる。

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「澄む・清む」の対義語(反対語)

  • すむ澄む・清む
  • にごる濁る

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「澄む・清む」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み す(ます) / す(む)
意味 すむ。水ににごりがなく、清らかになる。空や音がすきとおっているさま など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み セイ / ショウ / シン
訓読み きよ(い) / きよ(まる) / きよ(める) / さや(か) / す(む)
意味 きよい。きよらか。きよまる。鮮やか。すむ。水がきれいに澄んでいる。心や行動がきよらかである。けがれがない。いさぎよい など
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