「澄む・清む」(すむ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 澄む・清む |
| 読み方 | すむ |
| 意味 | 液体や空気から濁りが消えて、はっきりと向こうが見える。
音や声が、曇りなくはっきりと響く。
他のものが混ざっていない状態になる。
心を乱すものが消えて、穏やかな状態にもどる。
かなが濁音でなく、清音で読まれる。
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「澄む・清む」の対義語(反対語)
- すむ澄む・清む

- にごる濁る
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「澄む・清む」で使われている漢字
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
15画 |
| 音読み |
チョウ |
| 訓読み |
す(ます) / す(む) |
| 意味 |
すむ。水ににごりがなく、清らかになる。空や音がすきとおっているさま など |
| 部首 |
水部(氵:さんずい) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
セイ / ショウ / シン |
| 訓読み |
きよ(い) / きよ(まる) / きよ(める) / さや(か) / す(む) |
| 意味 |
きよい。きよらか。きよまる。鮮やか。すむ。水がきれいに澄んでいる。心や行動がきよらかである。けがれがない。いさぎよい など |