「だん」で終わる言葉 — 261 件
「だん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
壇(だん)
段(だん)
談(だん)
石段(いしだん)
石を積み重ねて作った階段。
一団(いちだん)
一つのまとまり。一塊。一群。
一段(いちだん)
階段や段階などの一つの段。
一刀両断・一刀両段(いっとうりょうだん)四字熟語辞典
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。 または、思い切りよく、物事の始末をつけること。 「一刀」は刀を一度振り下ろすこと。 「両断」は二つに切断すること。 刀を一度振り下ろし、真っ二つに切断するという意味から。 「一刀両段」とも書く。
曳光弾(えいこうだん)
尾から光を引きながら飛ぶ弾丸。どこへ飛んだかが見えるので、ねらいを直すのに使う。
営団(えいだん)
第二次世界大戦の最中に作られた経営財団の略称。公共事業の管理や統制を目的に作られた。現在は存在しない。
英断(えいだん)
どうするかを思い切りよく決めること。すぐれた決断。
易断(えきだん)
易の占いの結果によって判断すること。
演壇(えんだん)
演説や講演を行う人が立つための場所で、他の人よりも一段高くなっているところ。
縁談(えんだん)
結婚や養子縁組に関する相談。特に、結婚に関する話についていう。
応談(おうだん)
横断(おうだん)
横方向に切り離すこと。
黄疸(おうだん)
皮膚や粘膜が黄色くなる病気の症状。肝臓の機能不全や胆管の閉塞などが原因で、胆汁の色素が血液に蓄積されることで起こる。
憶断・臆断(おくだん)
はっきりとした根拠もなく、推測を基にして物事を判断すること。また、その判断。
温暖(おんだん)
温かい気候で穏やかであること。
懐旧談・懐舊談(かいきゅうだん)
昔の思い出の話。
会談(かいだん)
代表者などの責任のある人同士が公に直接会って話をすること。また、その話し合い。
快弾・快彈(かいだん)
楽しみながら楽器を鳴らしたり、弾いたりすること。
快談(かいだん)
気分よく話をすること。また、そのような話。
怪談(かいだん)
化け物や幽霊などが出てくる不気味で恐い物語。
戒壇(かいだん)
僧侶になるための戒を授ける儀式を行うための場所。
解団(かいだん)
団体や集団などの組織を解散すること。
階段(かいだん)
高さの異なる場所へ行くための段が連なっている通路。階梯。
格段(かくだん)
他との程度の差が激しいこと。また、その様子。格別。段違い。
火山弾(かざんだん)
やわらかいままのマグマが火口からはじき出され、飛んでいるあいだに形をととのえたまま冷えたもの。紡錘の形、リボンの形、皿の形などがある。
果断(かだん)
思い切りよく物事を行う様子。
歌壇(かだん)
歌人で構成される社会。
花壇(かだん)
周囲を区切った植物を植えるための場所。
華壇(かだん)
寒気団(かんきだん)
寒い地域で発生して暖かい地域へと移動し、広い範囲を覆う冷たい空気のかたまり。
寒暖(かんだん)
寒さと温かさ。
款談・歓談(かんだん)
心を許して親しく話しあうこと。また、その話。
閑談(かんだん)
小さな声で静かに話すこと。
間断(かんだん)
続いているものが止まること。切れ目。絶え間。
楽団(がくだん)
楽曲の演奏を行う団体。
楽壇(がくだん)
音楽に携わる人々の社会。音楽界。
画壇(がだん)
画家で構成される社会。
基壇(きだん)
建物を建てる土台の部分。土を盛ったり、石を重ねたりして他よりも一段高くする。
奇談(きだん)
珍しく、不思議な話。
気団(きだん)
水平方向に広く広がり、気温や湿度などが同じ状態の空気の塊。
綺談(きだん)
興味を引かれる作り話。
休団(きゅうだん)
急灘(きゅうだん)
流れが速く、浅いところ。
急談(きゅうだん)
球団(きゅうだん)
プロ野球のチーム。また、それを所有し、試合を見せることを事業とする団体。
糺弾・糾弾(きゅうだん)
罪や責任を問いただして非難すること。
旧調重弾(きゅうちょうじゅうだん)四字熟語辞典
昔の考えや話を何度も繰り返すことのたとえ。 「旧調」は昔に流行った調子や律動のこと。 「重」は繰り返すこと。 「弾」は弾くこと。 「旧調(きゅうちょう)重ねて弾(だん)ず」とも読む。
九腸寸断(きゅうちょうすんだん)四字熟語辞典
ひどくつらく、悲しいこと。 「九腸」は腸全体のこと。 「寸断」は細かくたくさんに切ること。 内臓がばらばらに千切れるような、つらい悲しみという意味から。
旧調重弾(きゅうちょうちょうだん)四字熟語辞典
昔の考えや話を何度も繰り返すことのたとえ。 「旧調」は昔に流行った調子や律動のこと。 「重」は繰り返すこと。 「弾」は弾くこと。 「旧調(きゅうちょう)重ねて弾(だん)ず」とも読む。
強硬手段(きょうこうしゅだん)四字熟語辞典
問題を解決するために、無理矢理力任せに物事を行うこと。
兇弾・凶弾(きょうだん)
暗殺者などの悪人が、人を殺すために撃った銃弾。
叫断・叫斷(きょうだん)
大声で叫ぶこと。絶叫すること。
教団(きょうだん)
同じ宗教を信仰する人々の団体。
教壇(きょうだん)
教室で教師が授業をする時に立つ場所で、他よりも少し高くなっている所。
巨弾(きょだん)
並外れて大きい砲弾や爆弾。
禁断(きんだん)
ある行為を厳重に禁止すること。禁制。
金談(きんだん)
金銭の工面や貸借に関する相談。
戯談(ぎだん)
遊び半分の話。戯れの話。冗談。
疑団(ぎだん)
心に残っている疑いの気持ち。
空談(くうだん)
件(くだん)
すでに話に出ている、あのこと。多く「[件]の」の形で使う。
軍団(ぐんだん)
軍隊編成の単位。歩兵二個師団以上が一つにまとまったもの。軍と師団との中間。
軍談(ぐんだん)
昔の戦争を題材にした、江戸時代の通俗小説。
瓊枝栴檀(けいしせんだん)四字熟語辞典
徳のある人のこと。または、すばらしい詩文のたとえ。 「瓊枝」は玉を生み出すという木。 「栴檀」は白檀という名前の香木の別名のこと。
決断(けつだん)
態度や動作、意思などを明確に決めること。
結団(けつだん)
正式に新たな団体を作ること。
芸談(げいだん)
芸能や芸術、茶道に関する話。主にその芸道に関する奥義や苦労した話をいう。
劇団(げきだん)
劇の上演などを目的とした人々で組織された団体。
劇壇(げきだん)
俳優や劇作家などの演劇に関わる人々で構成される社会。
劇談(げきだん)
演劇に関する話。
下段(げだん)
複数の段があるものの中で下の段のもの。
原子爆弾(げんしばくだん)
原子核が分裂するときに発するエネルギーを利用した爆弾。ウランやプルトニウムを原料とし、非常に強い破壊力がある。原爆。
後悔は平日の油断(こうかいはへいじつのゆだん)ことわざ辞典
あとで悔やむはめになるのは、多くは何でもない日の気のゆるみが元をつくっている。 悔いを減らすには、事が起こる前の日常を締めておくよりない。
惶恐灘(こうきょうだん)
中国の江西省を流れる贛江(かんこう)の上流にある急流の名前。
公団(こうだん)
公共事業を経営するための団体。政府や地方自治体が出資する特殊な法人。
口談(こうだん)
談論すること。しゃべること。また、談話。
巷談(こうだん)
世間で広まっている噂。世間話。巷説。
