「段」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「段」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
段(だん)
石段(いしだん)
石を積み重ねて作った階段。
一段(いちだん)
階段や段階などの一つの段。
一刀両段(いっとうりょうだん)四字熟語辞典
ためらうことなく、物事をすぐさま決断すること。 または、思い切りよく、物事の始末をつけること。 「一刀」は刀を一度振り下ろすこと。 「両断」は二つに切断すること。 刀を一度振り下ろし、真っ二つに切断するという意味から。 「一刀両段」とも書く。
階段(かいだん)
高さの異なる場所へ行くための段が連なっている通路。階梯。
格段(かくだん)
他との程度の差が激しいこと。また、その様子。格別。段違い。
強硬手段(きょうこうしゅだん)四字熟語辞典
問題を解決するために、無理矢理力任せに物事を行うこと。
下段(げだん)
複数の段があるものの中で下の段のもの。
減段(げんたん)
農作物、特に稲の作付面積を減らすこと。
後段(こうだん)
文章や芝居などの後ろの方の段や区切り。
高段(こうだん)
武道や囲碁、将棋などの段位が高いこと。
三段(さんだん)
算段(さんだん)
物事を実現するための方法や手順をよく考えること。
手段(しゅだん)
目標をはたすためのはっきりとした方法。手立て。やり方。
昇段(しょうだん)
武道や囲碁などの技能の程度を表す段位があがること。
初段(しょだん)
階段の一段目の段。
上段(じょうだん)
段になっているものの上の方の部分。
常套手段(じょうとうしゅだん)四字熟語辞典
いつも決まって使われる手段や方法のこと。 または、誰もが知っているような手段や方法のこと。 「常套」は古臭くて誰でも知っているようなこと。
序二段(じょにだん)
数段(すうだん)
段の数が二から六個程度あること。
前段(ぜんだん)
文章などの前の方の区切り。
大上段(だいじょうだん)
刀を頭上に高く振りかざす構え。上段の構えを強めていう。
段段(だんだん)
階段。
中段(ちゅうだん)
潰し値段(つぶしねだん)
特段(とくだん)
ほかの場合とくらべて、程度がとびぬけているようす。
値段(ねだん)
品を取引するさいに示される金の高さ。
梯子段(はしごだん)
段ばしごの階段。
普段(ふだん)
改まった場でない日々のありさま。
踏み段・踏段(ふみだん)
階段などの踏んで上り降りする段。
分段(ぶんだん)
ひと続きのものを切り分けた、一つ分の区切り。
別段(べつだん)
ほかと一緒には扱えないくらい、異なるところが大きいこと。
回り階段(まわりかいだん)
無理算段(むりさんだん)四字熟語辞典
苦しい中で色々と工夫して都合をつけること。 「算段」は方法や手段を工夫すること。 主に金銭のやりくりについていう言葉。
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