「五段活用」の意味

「五段活用」(ごだんかつよう)の意味・読み方を解説します。

言葉五段活用
読み方ごだんかつよう
意味

口語の動詞が形を変えるときの型の一つ。たとえば「読む」が「読ま(ない)」「読も(う)」「読み(ます)」「読む」「読め(ば)」と変わるように、語尾の音が五十音図の同じ行のア段からオ段まで、五つの段のどれにも現れる。文語の四段活用にあたる型で、「読まう」と書いていた形を、いまの仮名遣いでは発音のとおり「読もう」と書くようになったため、オ段も加えて五段と数える。文語でラ行やナ行の変格活用だった動詞や、下一段活用の「蹴る」も、口語ではこの型に入る。

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「五段活用」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み ゴ
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 9画
音読み ダン / タン
訓読み きざはし
意味 くぎり。いくつかに分けたうちの一部分 / てだて。やり方。方法 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カツ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける)
意味 いかす。命を助ける。生き返らせる / いきる。いける。命がある。生存する など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など
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