「かみ」から始まる言葉・単語 — 133 件
「かみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
佳味(かみ)
加味(かみ)
調味料などを入れて味を加えること。
守・長官(かみ)
律令制の役所を率いる役。受け持つ仕事の全体に責任を負い、下の三つの位を従えた。国を治める役所では「守」と書く。
神(かみ)
宗教で信仰の対象となるもの。人を超えた存在であり、人知の及ばないすぐれた力を持っているとされている。
紙(かみ)
繊維を水中ですいて絡み合わせ、薄く平らにして乾燥させたもの。文字や絵を書いたり、物を包んだりする。主に植物の繊維で作るが、鉱物や金属など様々なものを材料とする。大きくわけて、洋紙と和紙の二つがある。
髪(かみ)
かみ合う・噛合う(かみあう)
獣などが互いに噛みつきあって争う。
噛み合う犬は呼び難し・嚙み合う犬は呼び難し(かみあういぬはよびがたし)ことわざ辞典
何かに熱中していると、他から何を言われても耳に入らないことのたとえ。 いくら呼んでも、夢中で噛み合っている犬の耳には入らないとの意から。 「嚙」は「噛」とも書く。
髪上げ(かみあげ)
かみ合せ・かみ合わせ・噛合せ(かみあわせ)
かみ合せる・かみ合わせる・噛合せる(かみあわせる)
獣などを互いに争うようにする。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
紙入・紙入れ(かみいれ)
紙幣を入れて持ち歩くもの。札入れ。
神送り(かみおくり)
紙おしろい・紙白粉(かみおしろい)
神降ろし(かみおろし)
神隠し(かみかくし)
人の行方が突然わからなくなること。前触れもなく失踪したり、山や森で迷ったりして行方がわからなくなったものを神や天狗などの仕業としていたことから。
神掛けて(かみかけて)ことわざ辞典
神様に誓って。 自分の言動などに偽りがないことを強調するときに言う言葉。
髪飾り(かみかざり)
神風(かみかぜ)
神の力によって吹き起こると信じられた風。特に、鎌倉時代の元寇の際、襲来した元軍の船団を襲ったとされる暴風雨。これを神国日本を守る神の加護とみなしたことによる。
髪形(かみかたち)
神憑り・神懸かり・神懸り(かみがかり)
神の霊が人の体に乗り移ること。また、その状態やその状態になっている人。
神垣(かみがき)
神隠し(かみがくし)
人の行方が突然わからなくなること。前触れもなく失踪したり、山や森で迷ったりして行方がわからなくなったものを神や天狗などの仕業としていたことから。
上方(かみがた)
京都や大阪の方面。昔の京都に皇居があったことから。
髪型(かみがた)
髪を結うときのやり方。
髪形(かみがた)
頭髪を切ったり結ったりして整えた頭髪の格好。ヘアスタイル。
上期(かみき)
「上半期」に同じ。
上清ければ下濁らず(かみきよければしもにごらず)ことわざ辞典
頭に立つ者が身をきれいに保っていれば、それにつく者も後ろ暗いまねをしなくなるということ。 下の乱れは上の濁りから始まるのだから、正すなら上からだと説く。
紙切り(かみきり)
紙を切るための小さな刀。
天牛・髪切り虫・髪切虫(かみきりむし)
噛み切る・噛切る・嚙み切る・嚙切る(かみきる)
口の中のものを、歯で強く挟んで切り離す。
紙切れ(かみきれ)
紙の切れ端。紙片。
紙くず・紙屑(かみくず)
必要なくなって捨てるだけの紙。
噛み砕く・噛砕く・嚙み砕く・嚙砕く(かみくだく)
紙子・紙衣(かみこ)
紙製の衣類。厚めの和紙を張り合わせて柿渋を塗り、乾燥後に揉んでやわらかくし、夜露にさらして匂いを消したもの。防寒性が高い。
紙子着て川へ入る(かみこきてかわへはいる)ことわざ辞典
軽率な行いによって、自ら破滅を招くことのたとえ。 「紙子」は、渋柿を塗った紙で仕立てた衣服。 紙の服を着て川の中へ入るという無謀なことをいう。
紙子着て川へはまる(かみこきてかわへはまる)ことわざ辞典
軽率な行いによって、自ら破滅を招くことのたとえ。 「紙子」は、渋柿を塗った紙で仕立てた衣服。 紙の服を着て川の中へ入るという無謀なことをいう。
噛みこなす・嚙みこなす(かみこなす)
噛み殺す・噛殺す・嚙み殺す・嚙殺す(かみころす)
紙婚式(かみこんしき)
結婚して一年目の記念日。また、それを祝う式。
神さびる(かみさびる)
年月が経過して神々しく感じられるようになる。
上様(かみさま)
神様(かみさま)
神様にも祝詞(かみさまにものりと)ことわざ辞典
わかりきったことでも、黙っていては相手に通じないので、口に出して言うほうがよいというたとえ。 いくら神様でも、お祈りの言葉を聞かなければその人の願いは分からないとの意から。
神様はお見通し(かみさまはおみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
かみさん・上さん(かみさん)
商人や職人などの妻をいう言葉。おかみさん。
上座(かみざ)
身分の高い人や客が座るための席。また、その席に座る人。
紙細工(かみざいく)
紙に細工を施すこと。また、そうして作ったもの。
紙芝居(かみしばい)
物語の場面を絵で描き表わし、順にめくりながら物語を語って子供に見せるもの。
かみ締める・噛み締める・嚙み締める・嚙締める(かみしめる)
力を込めて強く噛む。
上下(かみしも)
あるものを上と下とに分けたときの、その両方。和歌の上の句と下の句、川の上流と下流、身分の高い者と低い者、体の上半分と下半分などをさす。
裃(かみしも)
江戸時代に、武士が勤めや改まった場で身につけた衣服。袖のない上着の肩衣と、それと同じ布でこしらえた袴とを組にして、小袖の上に着る。のちには町人や農民も、婚礼や葬式などの儀式に着た。
裃を着た盗人(かみしもをきたぬすびと)ことわざ辞典
役人でありながら私腹を肥やす者のたとえ。
裃を着る(かみしもをきる)ことわざ辞典
礼儀正しさが、かえって堅苦しくなること。言動が堅苦しいさま。 「裃」は、江戸時代の武士の正装。
裃をつける(かみしもをつける)ことわざ辞典
礼儀正しさが、かえって堅苦しくなること。言動が堅苦しいさま。 「裃」は、江戸時代の武士の正装。
裃を脱ぐ(かみしもをぬぐ)ことわざ辞典
相手に対する警戒心がなくなり、気楽に打ち解けた態度をとること。 「裃」は、江戸時代の武士の正装。
神信心(かみしんじん)
神を信じてあがめること。神を信仰すること。
上女中(かみじょちゅう)
紙すき・紙漉き(かみすき)
和紙を漉いて作ること。また、それを仕事として行う人。
紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)ことわざ辞典
品をこしらえる当人が、その品には縁のないままでいること。 紙を漉く職人が、鼻をかむのに紙を当てず手で済ませるところから。
紙相撲(かみずもう)
上席(かみせき)
寄席などでその月の上旬、または、十五日までに行われる興行。
剃刀(かみそり)
髪や髭を剃るための刃物。刃が薄く、切れ味が非常に鋭い。
剃刀の刃渡り(かみそりのはわたり)ことわざ辞典
非常に危険で、失敗したら身を損ない兼ねない行動をすること。
剃刀の刃を渡る(かみそりのはをわたる)ことわざ辞典
非常に危険で、失敗したら身を損ない兼ねない行動をすること。
剃刀負け(かみそりまけ)
剃刀で剃った時にできる肌の小さな傷から炎症を起こすこと。かみそりかぶれ。
噛み煙草・噛煙草・嚙み煙草・嚙煙草(かみたばこ)
噛むことで香りを味わう煙草。香料を加えた煙草の葉を押し固めたもの。
神棚(かみだな)
神を祭るために家の中に備える棚。
神頼み(かみだのみ)
どうすることもできない事に対して、神に祈って助けてもらおうとすること。
過密(かみつ)
そのものに余裕なくつまっている様子。
上つ方(かみつかた)
かみ付く・噛み付く・嚙み付く・嚙付く(かみつく)
歯や牙で強く噛んで離さない。
かみ潰す・噛み潰す・嚙み潰す(かみつぶす)
噛んで潰す。
紙つぶて・紙礫(かみつぶて)
投げて当てるために堅く丸めた紙。
上つ世・上つ代(かみつよ)
紙包・紙包み(かみづつみ)
紙で包んでいること。また、そうしているもの。
上手(かみて)
紙鉄砲(かみでっぽう)
髪床(かみどこ)
