「神懸かり・神憑り」の意味

「神懸かり・神憑り」(かみがかり)の意味・読み方を解説します。

言葉神懸かり・神憑り
読み方かみがかり
意味

1番神の霊が人の体に乗り移ること。また、その状態やその状態になっている人。

2番科学や論理などを無視した神秘的なものを狂信的に信仰すること。また、その人。

別表記神懸り

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「神懸かり・神憑り」で使われている漢字

部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み シン / ジン
訓読み かみ / かん / こう / たましい
意味 かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 心部(心:こころ)
画数 16画
音読み ヒョウ
訓読み かか(る) / たの(む) / つ(く) / よ(る)
意味 よる。かかる。よりかかる。もたれる / よる。たのむ。たよる。たよりにする など
ページ先頭に戻る