「神風」の意味

「神風」(かみかぜ)の意味・読み方を解説します。

言葉神風
読み方かみかぜ
意味・例文

1番神の力によって吹き起こると信じられた風。特に、鎌倉時代の元寇の際、襲来した元軍の船団を襲ったとされる暴風雨。これを神国日本を守る神の加護とみなしたことによる。

2番太平洋戦争末期、爆弾を積んだ飛行機もろとも敵艦に体当たりした特別攻撃隊。神風特別攻撃隊。

3番命を惜しまず、後先を顧みずに突き進むこと。また、そのさま。「神風運転」「神風タクシー」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「神風」で使われている漢字

部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み シン / ジン
訓読み かみ / かん / こう / たましい
意味 かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など
部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
ページ先頭に戻る