「隅」の意味・対義語

「隅」(すみ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
隅
すみ
| 言葉 | 隅 |
|---|---|
| 読み方 | すみ |
| 意味 | 囲まれた区画のかど、または端の部分。 |
「隅」の対義語(反対語)
- すみ隅

- まんなか真ん中
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「隅」で使われている漢字
隅
漢字「隅」の詳細
| 部首 | 阜部(阝:こざと・こざとへん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | グウ |
| 訓読み | すみ |
| 意味 | すみ。かたすみ。かど |
「隅」を含む故事・ことわざ・慣用句
重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)
どうでもいいようなつまらない所まで取り上げて、口うるさく言うことのたとえ。 「楊枝で重箱の隅をほじくる」「楊枝で重箱の隅をつつく」「小楊枝で重箱の隅をほじくる」「重箱の隅を突っつく」などともいう。
隅に置けない(すみにおけない)
思いのほか才能や知識があって油断できないようす。
重箱の隅は杓子で払え(じゅうばこのすみはしゃくしではらえ)
些細な事に必要以上に干渉せずに大目に見るべきということのたとえ。重箱の隅を杓子で払うと隅に残るということから。
隅から隅まで(すみからすみまで)
ある範囲に含まれる全てのものに及んでいる様子。 一方の端からもう一方の端まで全てとの意から。
暗隅に鬼を繋ぐ(くらすみにおにをつなぐ)
相手の内実が外からうかがえないため、なんとなくそら恐ろしい心地がすること。暗い所に鬼を繋いでおけば姿が見えないぶん、いっそう底知れなく思われることから。
