「かみ」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 133 件
「かみ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
惟神・惟神(かみながら)
神の心のまま。神代のまま。人の手が加えられていないこと。
神無月(かみなづき)
陰暦の十月の呼称。十月になると日本中の神が出雲に集まって他の国からいなくなるとされる。
神ならぬ身(かみならぬみ)ことわざ辞典
全知全能の神ではない我が身。人間の能力には限界があるということ。
雷(かみなり)
雲と雲の間、または雲と地上との間の放電によって、閃光と大きな音を発生する自然現象。
雷親父・雷親爺(かみなりおやじ)
雷が落ちる(かみなりがおちる)ことわざ辞典
目上の人からひどく叱られること。
雷雲(かみなりぐも)
「積乱雲」の俗称。雷をもたらす雲。
雷よけ(かみなりよけ)
落雷をよけるためのまじないや札。
上二段活用(かみにだんかつよう)
文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。
紙粘土(かみねんど)
新聞紙などを細かくして溶かしたものに糊を加えて粘土のようにしたもの。
紙の木(かみのき)
紙の原料になる木。楮や雁皮などをいう。
上の句(かみのく)
短歌で五・七・五・七・七の中の初めの五・七・五の三句。
髪の毛(かみのけ)
頭部から生える毛。頭髪。髪。
髪の毛を逆立てる(かみのけをさかだてる)ことわざ辞典
はげしく怒るさま。
上の好む所、下これよりも甚だし(かみのこのむところ、しもこれよりもはなはだし)ことわざ辞典
かしらに立つ者が何を好むかは、そのまま下へ伝わり、しかも下ではいっそう度を越した形になって現れる。 人を率いる者は、自分の嗜好ひとつが末端まで及ぶことを忘れるなという教え。
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)ことわざ辞典
正直で誠実な人には必ず神の助けがあるということ。
神は非礼を享けず・神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)ことわざ辞典
礼にはずれたことを願っても、神は聞き届けてはくれないということ。
神は自ら助くる者を助く(かみはみずからたすくるものをたすく)ことわざ辞典
天は、人に頼らず自ら努力する者に力を貸し、幸福を与えるということ。 「神は自ら助くる者を助く」ともいう。
神は見通し(かみはみとおし)ことわざ辞典
神様は人々のどんなに小さい行為でも見抜いているので誤魔化すことはできないということ。 「神様はお見通し」「天道様はお見通し」「天は見通し」「神仏は見通し」「仏は見通し」などともいう。
上半期(かみはんき)
期間を半分に分けたときの前半の半分の部分。上期。
紙挟み(かみばさみ)
書類などを挟んで整理や保管をするための文房具。ペーパーホルダー。
紙花(かみばな)
紙で作った花。紙の造花。特に葬儀で使うものをいう。
紙一重(かみひとえ)ことわざ辞典
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
紙一重の差(かみひとえのさ)ことわざ辞典
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
紙びな・紙雛(かみびな)
紙を折って作った簡素なひな人形。
紙風船(かみふうせん)
紙衾(かみふすま)
和紙の袋の中に藁を入れた布団。かみふすま。
紙吹雪(かみふぶき)
色紙を細かく切ったものを撒いて散らすもの。祝福や歓迎の気持ちを込めて行うもの。
紙袋(かみぶくろ)
紙製の袋。
紙ぶすま・紙衾(かみぶすま)
和紙の袋の中に藁を入れた布団。かみふすま。
神へも物は申しがら(かみへもものはもうしがら)ことわざ辞典
頼みごとは、まごころだけでなく持ちかけようしだいで届き方が変わるということ。 神に願をかけるときでさえ、申し述べようが物を言う。
神仏(かみほとけ)
神と仏。しんぶつ。
紙巻・紙巻き(かみまき)
刻んだ煙草の葉を紙で巻いた煙草。「紙巻き煙草」の略称。シガレット。巻きたばこ。
紙巻き煙草(かみまきたばこ)
刻んだ煙草の葉を紙で巻いた煙草。紙巻き。シガレット。巻きたばこ。
神詣で(かみもうで)
神社に行って拝むこと。神参り。
神も仏もない(かみもほとけもない)ことわざ辞典
困難な状況から救ってくれる神様も仏様もいないと嘆いていう言葉。
上屋敷(かみやしき)
江戸時代の地位の高い武家である大名や旗本などが普段生活していた屋敷。
紙やすり・紙鑢(かみやすり)
紙や布の一面に金剛砂やガラス粉などを塗りつけたもの。金属の研磨や木材の表面の仕上げなどを行う時に使うもの。サンドペーパー。
髪結・髪結い(かみゆい)
髪を結ったり、月代(さかやき)を剃ったりする人。または、それを行う職業の人。
髪結い髪結わず(かみゆいかみゆわず)ことわざ辞典
日頃から仕事で使用しているものは、自分のためには使用しないということ。 また、他人の面倒を見るばかりで、自分のことには手が回らないこと。 「駕籠舁き」は、駕籠に人を乗せて運ぶことを職業にしている人。 駕籠舁きは、自分の駕籠には乗らないとの意から。
髪結い床・髪結床(かみゆいどこ)
髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)ことわざ辞典
妻の稼ぎで養われている男のたとえ。 髪結いの女房をもつと、その稼ぎで、働かずに遊んで暮らせる意から。
髪結いの乱れ髪(かみゆいのみだれがみ)ことわざ辞典
日頃から仕事で使用しているものは、自分のためには使用しないということ。 また、他人の面倒を見るばかりで、自分のことには手が回らないこと。 「駕籠舁き」は、駕籠に人を乗せて運ぶことを職業にしている人。 駕籠舁きは、自分の駕籠には乗らないとの意から。
神代(かみよ)
神が世界を支配していたとされる時代。日本では神武天皇が即位する以前の時代をいう。
紙より・紙縒り(かみより)
細長い紙をねじるように曲げて糸のようにしたもの。紙縒り(こより)。かんぜより。
かみ分ける・噛み分ける・嚙み分ける(かみわける)
しっかりと噛んで味わう。
神技(かみわざ)
神業(かみわざ)
人にはできないような素晴らしい行いや技術。
神渡し(かみわたし)
髪を下ろす(かみをおろす)ことわざ辞典
頭髪を剃り落として僧や尼になること。 「頭を下ろす」ともいう。
上を学ぶ下(かみをまなぶしも)ことわざ辞典
下の者は、かしらのふるまいをそっくりなぞるということ。 よい振る舞いも悪い振る舞いも、下はまず上から写し取る。
仮眠(かみん)
短い時間眠ること。かりね。
夏眠(かみん)
熱帯などで生物が夏の一定の時期に土の中などで活動を停止し、睡眠状態で過ごすこと。
