「雷」の意味・数え方

「雷」(かみなり)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉雷
読み方かみなり
意味・例文

1番雲と雲の間、または雲と地上との間の放電によって、閃光と大きな音を発生する自然現象。

2番雲の上にいて雷(自然現象)を起こすとされる神。雷神。

3番やかましくしかる。どなりつける。
「雷おやじ」

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「雷」の数え方

数え方

回(かい)例一回(いっかい)

個(こ)例一個(いっこ)

つ(つ)例一つ(ひとつ)

本(ほん)例一本(いっぽん)

説明 落雷は「回(かい)」「個(こ)」「つ」と数えます。
雷鳴(雷の音)は「回」「つ」と数えます。
雷光(雷の光)は「本(ほん)」と数えます。

「雷」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 13画
音読み ライ
訓読み かみなり / いかずち
意味 かみなり。いかずち。空中の放電によって、光と音を発生する現象

「雷(かみなり)」の他の読み方

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